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「來田享子教授」 のテレビ露出情報

ミラノ・コルティナ五輪が閉幕し、日本は冬季五輪では最多となる24個のメダルを獲得した。スキージャンプ女子の伊藤有希選手は「メダルはとれなかったが、経験と携わってくれた方々が金メダル以上に大切だと感じた」などとコメントしている。オリンピックとは、世界一を決めるのではなく「オリンピズム」を広める一環。スノーボード男子ビッグエアの銅メダリスト・蘇翊鳴選手(中国)は、「結果だけのためにここにいるわけではない。このスポーツのすばらしさを世界に伝え、世界で愛を分かち合う。それこそが本当に大切なこと」とインスタグラムに投稿した。ヘラスケビッチ選手はウクライナで起きていることを世界に伝えることが重要だと主張して、競技会場での政治的な主張などを認めないオリンピック憲章の大会ガイドラインに抵触したとIOCが判断し競技前に失格になった。過去にもメキシコシティー大会、パリ大会で選手が人種差別に抗議して選手が処分を受けている。今回、IOCは「内容の問題ではない」として競技中の着用を問題視している。大会ガイドラインの目的は、競技に集中できる安全な環境を作ることや政府から選手の圧力をさけることなど。中京大学・來田享子教授は、「スポーツ大会と平和の祭典ゆえの問題。選手も当然、社会の一員。反戦など普遍的なメッセージの発信にも意味がある。この後より深い議論が必要」としている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!(首都圏情報 ネタドリ!)
VTRを振り返り村上佳菜子はフィギュアスケーターも透けてしまう問題もあれば月経が来てしまう場合もあるので色の工夫をしていたなどと話した。中京大学の來田享子教授の「男性中心に制度が作られ女性の悩みが見過ごされてきた」、「スポーツは『社会の写し鏡』。課題に向き合うことはジェンダー問題を浮き彫りにし解決につながる可能性」というコメントを紹介。16日、都内の女子中学[…続きを読む]

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