平成に女子の間でシールを集め交換に使う「シール帳」が大流行。令和のいま、子どもだけでなく大人の間でも再ブームに。令和のシール帳ブームの火付け役となったのは「ボンボンドロップシール」。2024年3月の発売以降去年12月末時点の出荷数は約1500万枚。クーリアの倉掛誠一によると手軽にデコれる透明感と立体感のあるシールを作りたいという思いから開発。囲碁将棋・文田大介の子どももシール帳に大ハマり。山之内が「小学生のときめちゃくちゃやってましたし、再ブームきてから知り合いの小学生の子がくれた。小学生にとっての価値を考えるとすごいうれしくて」などとコメントした。
