自転車の危険な運転を取り締まる“青切符”がきょうから導入される。対象は16歳以上で、違反者には反則金が課される場合もある。スマホのながら運転は1万2000円、イヤホンの使用は5000円、信号無視・車道の右側通行は6000円など計113種類。中にはハンドルにレジ袋などを掛けたまま運転するとバランスを崩す危険があるとして、反則金6000円が課される場合がある。さらに、チャイルドシートに小学生以上の子どもを乗せると反則金3000円が課される場合もある。原則は指導や警告だが、青切符の導入で危険運転は減るのか。
