維新の会は立憲民主党と国民民主党とも協議。藤田共同代表は、野党側の枠組みを模索するのは非常に難しい。玉木代表、野田代表の名前を書く形での連携は難しい。ひと区切りしたいとお願いしたと述べる。協議を打ち切る考えを両党に伝える。これに野田代表は、中道という路線が明確になる。自民の右に傾いていく路線、補完する勢力と覚悟を決めて戦っていきたいと述べる。玉木代表は、隔たりが大きいということで3党の枠組みいったんここでひと区切りということについては理解できる。維新が外れた時点でもう両党でやる意味はないと述べる。こうしたなか、野田代表と公明党の斉藤代表が会談。両党は企業・団体献金の規制強化、給付を含めた物価高対策の実現などで連携していくを確認。野田氏は首相指名選挙での連携を呼びかけたのに対し、斉藤氏は持ち帰って検討する考えを示した。維新が求めている国会議員の定数削減について、各党による丁寧な協議が必要として臨時国会で結論を得るのは拙速との認識で一致。斉藤代表は臨時国会で決めるべきだというのはあまりにも乱暴だと述べる。また国民民主党と公明党の政策責任者らも会談。年収の壁の引き上げ、ガソリン暫定税率廃止へ、自民へ制度設計の議論を進めるよう働きかけていくことを確認。臨時国会の召集は4日後。首相指名選挙を召集日の来週21日に行うことを大筋で合意。
