- 出演者
- 遠藤玲子 木村拓也 宮司愛海 広瀬修一 鈴木悠 青井実 石渡花菜
オープニング映像が流れた。
通常国会冒頭での衆議院解散をにらんで立憲民主党と公明党の代表が党首会談を行い、新党結成で合意する見込みだ。衆院選の比例代表で統一名簿方式となり、新党の党名を中道連合とする案が浮上している。立憲の野田代表らは、参院議員は各党に残る見通し。新党の目的は中道勢力の結集と強調している。公明党内からは強気の声が出ている。
自民党内からは「立憲と組むのは公明党にとってマイナスだ。」等の声が出ている。自民党の小野寺税調会長は「共産党が入る枠組みがある。左の方にいく政治勢力になると思う。」等と話している。
立憲民主党と公明党が新党結成に向けた会談を行っている。伊藤さんは「高市さんの冒頭解散表明が引き金になったと思う。立憲も公明も選挙では苦戦が予想されているので両党の思惑も一致したのでは」などと話した。立憲・公明両党の政策面について高田さんは「中道という方向で一致はしているが詳細では違いもあるのでそれはこれから詰めていくと思われる」などと話した。選挙面では「候補者のバッティングの可能性はなくなりつつある。立憲にとっては創価学会の支持基盤が手に入るので両党ともメリットがあるのでは」などと話した。伊藤さんは「公明党の票が自民から立憲に移るので自民からしたら脅威」などと話した。高田さんは「組織を固めたのは良いが果たして無党派層や高田さんの支持者に政策が届くか」などと話した。また立憲・野田代表は国民民主党にも協力を呼びかけるとしているが、伊藤さんは「国民民主党が乗る可能性はない」などと話した。
立憲民主党・野田代表が取材に応じた。午後3時から、公明党・斉藤代表らと会談を行った。公明党から、中道の改革勢力の結集軸のもと、新党を結成し、統一名簿で戦っていくという回答を得た。立憲民主党はそれを受けて両院総会を行い、新党を結成する決断をした。会談では、その詰めの協議を行った。新党を結成することで合意した。高市政権発足から右に傾いていく路線が多いなか、公明党が連立を離脱したことで、中道勢力が野党にまとまった。中道勢力を政治のど真ん中に位置づけられるチャンスである。国民生活に根ざした暮らしを底上げするような現実的な政策を打ち出していかなければならない。公明党の中道改革勢力の結集軸になるという呼びかけに共鳴し、連携を決めた。
公明党・斉藤鉄夫代表が取材に応じた。公明党は、連立離脱後、中道改革の軸になるという方針を定め、その政治勢力を結集する活動を行ってきた。日本でも政治の右傾化が見られるなか、中道勢力を結集することが重要である。その観点から、立憲民主党などに声をかけてきた。中道改革の軸となるには、大きな旗が必要。政策を軸に結集を図り、政策に賛同する中道勢力の結集を目指してきた。立憲民主党・野田代表から申し出があり、幹事長を中心に議論を進め、きょう最終的に両党の間で次のことに合意した。両党は存続したまま、新党を結成し、統一名簿を作成する。参議院議員や地方議員については、両党に引き続き所属する。小選挙区では、中道改革理念に賛同し結集した候補者を両党で応援する。比例代表名簿には、公明党出身の衆議院議員も搭載する。公明党がこれまで候補者を擁立してきた小選挙区には、公明党出身の候補者は擁立しない。これからの日本が平和国家として、経済を発展させながら生き抜いていくうえで、重要な第一歩になる。今後も、国民民主党や自由民主党の保守中道派にも粘り強く訴え続けていきたい。衆議院選挙では、中道勢力を大きくすることが日本の政治にとっていかに大切かということを訴えていきたい。
立憲・公明が新党結成で合意した話題について、伊藤惇夫らによる解説。伊藤惇夫は「立憲の中で反発する人間がいる可能性もある。」等と解説した。高田圭太は「政策の旗のもとに集まる事を強調したかったという意図が見てとれる。」等と解説した。
MLB機構が全チームのキャンプ日程を発表した。ドジャースは日本時間の来月14日にキャンプが始まる。今年は二刀流でのキャンプスタートとなる。ホワイトソックスは来月16日に野手組のキャンプがスタートする。WBCに出場する選手について、合流日が設定された。バッテリー組は来月12日。野手組は来月13日となった。
東京・杉並区にある陸上自衛隊 練馬駐屯地から木村拓也による中継。今日のテーマは『自衛隊災害のソナエ』。1t半救急車は怪我人を担架で運ぶ救急車だが担架が4つ搭載可能。また、野外炊具1号では調理が可能。スカイレンジャーは偵察ドローン。7つのカメラを搭載している。上空から被害状況の確認をする際等に活用される。偵察用オートバイは2台以上、チームで動く。15kg以上の荷物を積み込む。FAST‐Forceの手斧でガス管の修理も可能。浄水セットや水タンク車等も装備している。被災者とのコミュニケーションの証も残っている。
今日午後、高市総理が首相官邸に入った。衆院解散について昨日、言及した。高市総理は昨日、自民党の鈴木幹事長らと会談し、23日からの通常国会の冒頭で解散する意向を伝えた。想定されている投開票日は来月8日だ。群馬県高崎市にある高崎だるま大門屋ではだるまの製作が進められていた。選挙によって忙しくなる可能性があるという。札幌市内では多くの場所で除雪作業が必要となる。来月からさっぽろ雪まつりが始まり選挙期間が重なりそうだ。宮城県利府町にある利府小学校では投票箱の組み立てが行われていた。大量の投票箱が必要な為、利府町の関係者は戸惑っている。
高市総理は昨夜、通常国会冒頭で衆議院を解散する意向を与党幹部に伝えた。来週月曜日に記者会見を開き、解散を正式に表明。解散の目的や投開票日などを説明する予定とのこと。こうした中で立憲・野田代表と公明・斉藤代表が党首会談を行い、新党結成で合意した。長きにわたり自民党と組んできた公明党は「敵」だった立憲民主党と手を組むことになる。一方、新党結成について立憲議員からは反対の声も出ている。
立憲民主党と公明党が新党結成で合意した。新党は比例で両党の候補者を同じ名簿に載せる統一名簿方式を採用し、公明党は小選挙区に候補者を立てないとのこと。高田さんは「新党となることで選挙における議席数減少の幅を抑えられる。公明党は小選挙区を立てない代わりに立憲の候補者を全力で応援し、比例では公明の候補者が並ぶ形になる」などと話した。立憲は国民民主党にも協力を呼びかけるとしているが、高田さんは「国民民主は今回の新党結成には極めて冷淡。新党とも自民党とも距離を置いて選挙に臨むとみられる」などと話した。一方の自民党と維新は選挙協力はしないとしている。そのため与党でありながら選挙では戦う構図になるとみられている。柳澤さんは「自民と維新はそもそも協力できないから割り切ったと思う」などと話した。高田さんは「参院選で躍進した参政党や国民民主党がどこまで伸びるかにも注目」などと話した。
静岡・伊豆市の土肥金山。こちらで話題になっているのが黄金鳥居。今回のリニューアルで高さ2m40センチほどの眩しい鳥居が100mの間に50本も建てられた。鳥居の先には開運や安全祈願の大山祇尊顔の神社もあり荘厳な雰囲気。こうした中で金の価格はきのう最高値を更新。国内価格の指標となる田中貴金属工業の店頭小売価格は1gあたり2万6000円を超えた。土肥金山では以前実際に触ることが出来る250kgの巨大金塊が展示されていたが、価格は購入時の4億円から61億円にまで高騰。そのため、警備費や保険料がかさみ去年7月に展示を終了した。砂金採り体験も原価がかさむ状況。そうした中でも金運アップを感じてもらおうとリニューアルでは金と銀をミックスしたコースや水晶などを探す宝石採りコースも新たに設置。土肥金山はさらなるリニューアルもするという。
天気予報を伝えた。
成田国際空港署では空港内に置き去りにされたスーツケースを保管している。スーツケースの放置は社会問題化していて、成田空港では回収されたスーツケースの数がこの4年間で約9倍に急増している。この問題を解決すべく、成田空港には衣類を圧縮する装置が登場。これによってスーツケースのスペースを確保できるという。
都内のアパレル企業が成田空港と協力し、一昨日から期間限定で新たな取り組みを始めた。それが衣類を圧縮できる「Pocket Tips」。Tシャツなら最大8枚まで圧縮可能とのこと。この圧縮機は旅のサービス向上を目的に開発され、衣類を圧縮することでカバンのスペースを確保することにつながるという。今回の実証実験では無料だったが、今後は利用者の声を踏まえて1回500円での展開を検討しているとのこと。
成田空港内に店舗を構える鞄専門店では購入者に限り古いスーツケースを無料で引き取るサービスを行っている。MY SUITCASE 北千住駅前店では放置されたスーツケースについて相談があり古いスーツケースを引き取り修理・販売する事業を始めた。
