静岡・伊豆市の土肥金山。こちらで話題になっているのが黄金鳥居。今回のリニューアルで高さ2m40センチほどの眩しい鳥居が100mの間に50本も建てられた。鳥居の先には開運や安全祈願の大山祇尊顔の神社もあり荘厳な雰囲気。こうした中で金の価格はきのう最高値を更新。国内価格の指標となる田中貴金属工業の店頭小売価格は1gあたり2万6000円を超えた。土肥金山では以前実際に触ることが出来る250kgの巨大金塊が展示されていたが、価格は購入時の4億円から61億円にまで高騰。そのため、警備費や保険料がかさみ去年7月に展示を終了した。砂金採り体験も原価がかさむ状況。そうした中でも金運アップを感じてもらおうとリニューアルでは金と銀をミックスしたコースや水晶などを探す宝石採りコースも新たに設置。土肥金山はさらなるリニューアルもするという。
