燃料費の負担増に加え、配送ドライバー不足も課題となっている物流業界。物流の仕事は“楽な仕事”“誰でもできる”という断片的なイメージで語られてきたが、実際には極めて高度な専門性が求められる。イメージと実態のギャップを埋め、社会との接点を広げたいとの思いから、おととい「全国物流業界ラクじゃないレース」が開催された。物流関係の企業17社の48人が参加した。段ボールを素早く仕分けて運ぶ競技や総重量24Lの水が入った段ボールを運ぶ競技など配送現場さながらの体力勝負。番組は大会に参加した1人の配送ドライバーを取材。
