ラクロス日本代表の黒田健志郎選手。ラクロスとは直径6cmほどのボールと先端に網のついたクロスを駆使し得点を競うスポーツ。プレーの激しさから「地上最速の格闘球技」とも呼ばれる。28年ロサンゼルスオリンピックで正式種目に採用。国内にプロリーグがなく、殆どの選手は仕事と両立。黒田選手はラクロスの時間を確保するため転職。高校時代は野球をしていたが甲子園出場が叶わず、日本代表になろうとラクロスを初めた。今年で7年目。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.