きのう朝降下中の全日空機と国の飛行検査機が接近し「空中衝突防止装置」が作動した事案について、国土交通省は2機の最接近時の距離は1.1キロ、高度差は46メートルであったとあきらかにした。また飛行検査機が横切った経路に全日空機が到達するまでは20秒で、2機は管制官から互いの情報を受けていたという。国土交通省は2機が互いを認識していたことなどから、事故につながるおそれのある重大インシデントには当たらないと判断。
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