今回の調査は被災者が安心して暮らせる場所の確保に向けた支援の一環として、市が行っているという。調査対象は今回の地震で被災し現在も避難所やホテルで避難生活を送る仮説住宅へ申し込んでいない人など、今後の住まいの意向について把握できていない約320世帯となる。調査は昨日から始まり、このうち市内にある避難所のひとつの“鏡コミュニティセンター”では、市の職員が2人一組で避難所内のテントを一つずつまわった。市は明日までに対象の世帯の調査を終わらせる予定で、避難所にいる人は対面で、ホテルに避難している人は電話で意向を聞いていくという。
