- 出演者
- 後藤康之 宮崎大地 伊藤雄彦 新井秀和 坂下恵理 五十嵐椋 堀井優太 黒田賢 山本未来
オープニング映像。
八代市は7月に起こった熊本地震で震度6強を観測、校庭などの敷地で最大100メートル以上の地割れができたほか、校舎の壁や柱には大きな亀裂が生じた。校舎内1階の保健室前の廊下は天井板が大きく崩れ、壁が50センチほどせり出している。地震当時は夏休み中だったため児童はおらず教職員にもけが人はなかったが、被害が大きかった事から51人の児童は4キロほど離れた別の小学校にスクールバスで通い授業を受けている。校舎を取り壊すかどうかなどについては、現在は決まっていないとの事。
今回の調査は被災者が安心して暮らせる場所の確保に向けた支援の一環として、市が行っているという。調査対象は今回の地震で被災し現在も避難所やホテルで避難生活を送る仮説住宅へ申し込んでいない人など、今後の住まいの意向について把握できていない約320世帯となる。調査は昨日から始まり、このうち市内にある避難所のひとつの“鏡コミュニティセンター”では、市の職員が2人一組で避難所内のテントを一つずつまわった。市は明日までに対象の世帯の調査を終わらせる予定で、避難所にいる人は対面で、ホテルに避難している人は電話で意向を聞いていくという。
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- 八代市(熊本)鏡コミュニティセンター
今年4~9月妊娠に関し寄せられた相談は妊娠内密相談センターと慈恵病院あわせ去年比713件増加。
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- 妊娠内密相談センター慈恵病院
くる梨について鳥取市は運賃を100円から150円に引き上げる方針。今年8~9月にアンケートを実施し運賃について回答した69人中42人が50円以上の値上げを容認。
大山は紅葉シーズンは例年約2万人が訪れる。鳥取県警によると、山岳遭難は去年発生した18件のうち7件が紅葉シーズンに発生。7件の遭難のうち4件が転倒。県警は事前準備を徹底するようホームページや登山道の巡回の際に呼びかけている。
玉之浦中学校の2年生は嵯峨島を訪問し中学生と一緒に見て回った。
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- 五島市立玉之浦小中学校嵯峨島福江島
有馬小学校の校庭でクリスマスツリーの点灯式が行われた。クリスマスツリーには約3万個の電球が取り付けられている。
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- 北有馬町(長崎)南島原市立有馬小学校
泡盛鑑評会の表彰式が那覇市のホテルで行われた。沖縄国税事務所と県は泡盛の品質を高めようと本土復帰の1972年から毎年鑑評会を開催している。泡盛ブレンダー・オブ・ザ・イヤーに松藤7年を担当した津波志織さんが選ばれた。
高倉健さんが亡くなってから12年となるのを前に、生前交流のあった石垣市の学校で集会が開かれ、子どもたちが高倉さんについて学ぶとともに追悼した。校庭に高倉さん主演の映画にちなんで黄色いハンカチ100枚を掲げた。
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- 石垣市立富野小中学校石垣市(沖縄)高倉健
島根津和野町の様子を伝えた。
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- 津和野町(島根)
気象情報を伝えた。
戦時中に兵庫県内で撮られた1枚の写真には戦地に向かう犬を祝った最後の姿が写っていた。元高校教師の森田さんは退職後大阪を中心に近代日本の戦争をしらべ戦地に送られた犬について自身で本にまとめた。旧日本軍は第一次世界大戦後戦地で戦う兵士の役割を補おうとシェパードなど3種類の犬を軍で飼育し軍用犬として訓練し始めた。犬の優れた聴覚や嗅覚は国境警備や敵の警戒、人が入り込めない沼地などでも素早く移動できることから部隊感の伝令や弾薬輸送など危険な任務も担っていた。訓練を重ねた犬は満州事変以降前線の部隊に配置されていった。満州事変以降占領地を拡大していく中で軍用犬は次第に不足していく。そうした中軍が目をつけたのが民間で飼わ れていた犬。軍は民間と共同で「帝国軍用犬協会」を設立。市民に向けてシェパードなど軍用犬に適した犬を飼うことを奨励し訓練するよう呼びかけていく。PRのために甲子園南運動場で開かれた展覧会では戦争に犬が役立つことが示され多くの関心を集めた。さらに各地でパレードを重ね軍に譲り渡そうという気運を高めていった。犬で国に尽くそうとする軍犬報告というスローガンのもと市民は飼い犬を戦地へ送り出していった。
近代軍事史に詳しい防衛研究所の伊藤大輔研究員は軍用犬が戦地で欠かせない存在となる中民間に頼らざるをえなかったという。北海道・旭川市に住む鈴木さんは当時シェパードのチエを飼っており5歳の頃は毎日の遊び相手だった。鈴木さんは警察官だった父が訓練を続けていたことを覚えていた。そしてチエが戦争に連れて行かれる日がやってきた。戦地に送られた犬は約1万2000頭と専門家は指摘している。そのほとんどは再び飼い主の元へ戻ってくることはなかった。チエを訓練し戦場へ送った父は晩年晩酌をするたびにチエを最期まで見てやれなかったと涙ぐんでいたということだ。
伊藤さんは「第二次世界大戦中は鉄が足りなくなったときに線路などを剥がして使われたというのはあるが動物の命もモノのように使われる時代があったわけで、決してそのような時代になってほしくない、あってはならないと感じた」などとコメントした。また犬たちは戦地に送られるだけでなく戦争末期には物資の不足を補うために一般の飼い犬も差し出すよう求められ軍服や防寒具などの毛皮として利用されたということだ。鈴木さんは「犬は家族と同じで戦争によって辛い別れがあったことを覚えていてほしい」と話していた。
北海道の栗山町は道内でも数少ない栗の産地。栗の直売所では生栗の量り売りをしている。栗農家の池田さんは10年前から700本の栗の木を育てており、栗拾いを体験させてもらった。また、町内には町が運営する「くりやまクリエイターズマーケット」があり、町内外の作家が作った栗をモチーフにした作品などが並んでいる。さらに生栗を使ったお菓子を作る場所もある。栗農家の水上さんは自分たちで育てた栗だけを使い、ケーキなどを製造・販売している。栗のパウンドケーキを試食させてもらった。
