伊藤さんは「第二次世界大戦中は鉄が足りなくなったときに線路などを剥がして使われたというのはあるが動物の命もモノのように使われる時代があったわけで、決してそのような時代になってほしくない、あってはならないと感じた」などとコメントした。また犬たちは戦地に送られるだけでなく戦争末期には物資の不足を補うために一般の飼い犬も差し出すよう求められ軍服や防寒具などの毛皮として利用されたということだ。鈴木さんは「犬は家族と同じで戦争によって辛い別れがあったことを覚えていてほしい」と話していた。
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