茨城県大洗町で出会った梅の匠の健康朝ごはんレシピ。店で販売している梅を砂糖で甘露煮にした「梅グラッセ」をヨーグルトに乗せた梅スイーツ。大洗の特産品・鹿島灘はまぐりに昆布だし・日本酒を加えた吐志さん特製のハマグリのお吸い物。梅の酸味と卵の甘みが相乗効果を成す「梅肉入り卵焼き」に「鹿島灘はまぐりのお吸い物」、さらに匠の名前をつけた酸味の強さが特徴の梅干し「八代目」、デザートに「ヨーグルトの梅グラッセ」を添えれば梅干しの匠が愛してやまないグルメを詰め込んだ「梅づくしモーニング」の完成。食前のルーティンとして梅3キロ分を長時間に込んで抽出したエキス「梅エキス」を少し舐めるという。織田さんは「梅エキス」を口にすると「うわ!濃い梅がぐわーってくる。一気に目が覚める」などと言った。織田さんは「梅肉入り卵焼き」から「鹿島灘はまぐりのお吸い物」、「八代目」と順にいただいた。
