TVでた蔵トップ>> キーワード

「八代神社」 のテレビ露出情報

今年7月の熊本地震で被災した文化財について高橋俊雄解説委員が解説する。熊本県では10年前の地震に続き新たに被害が出ている。県まとめによると県内の文化財の被害は9月28日時点で346件に及ぶ。 中でも震度6強を観測した城下町の八代市で深刻な状況が観測、市担当者は「心のよりどころがことごとく被災した」としている。中心部にある八代城跡では八代宮で拝殿などが倒壊、石垣も広範囲で崩れた。国名勝松浜軒では蔵が崩れ、地震のあと公開を見合わせ先週には解体作業が行われ元に組み直すということ。八代市では指定・登録文化財被害は63件、1688年築造の松浜軒では今回15棟に被害が出た。松井家14代目当主松井葵之さんは「340年伝わってきた松浜軒を今の代で絶やすことは絶えられないなんとか残さなければ」とした。また八代神社の門が倒壊するなどの被害があり400年近く続くとされる八代妙見祭神幸行列が中止、重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産にも登録されるが神社と保存振興会は被災者支援を最優先、安全確保が極めて困難などとして中止とした。市内文化財の被害総額は306億円と推計、八代城跡は150億円とされ復旧にもは10年程度かかるとされる。国指定文化財の場合は国・地方自治体が補助金を出し残りを所有者負担となる。市指定文化財への補助は上限70万円、それ以外自己負担となるため上限額の引き上げを検討、国などに支援を求めている。松浜軒などは個別にクラウドファンディングを立ち上げ、熊本県は10年前地震での文化財基金を今回も検討中とした。また芦北町にある登録有形文化財の赤松館は建物内の古文書などを4日かけて運び出す文化財レスキューを行った。レスキューは9月から本格開始、熊本県が事務局を務め国立文化財機構などが支援し他県職員などが参加し搬出後に応急処置や目録作成を行い、10年前地震では5年ほどかかったという。
住所: 熊本県八代市妙見町405

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月4日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.つなぐ、熊本のこえ
いま必要なものとして避難所に避難中の40代の宇城市民は、家も子供の学校も考えることがいっぱいあって言えないと話した。その息子は、考えることが多くて何が大事かわからないと話した。八代神社の小林雄彦宮司は、この地震を風化させないことと話した。

2026年9月1日放送 2:15 - 2:41 NHK総合
ザ・ライフ被災地からの声 熊本地震1か月
妙見町にある八代神社は地震で大きな被害を受けて、楼門や手水舎が全壊したが、本殿の被害はなかった。宮司の小林さんが、神社の復旧に取り組みたいと語った。

2026年8月15日放送 5:45 - 5:55 日本テレビ
ニュースサタデー(ニュース)
先の地震の際、熊本県八代市の田んぼで断層が出現。今回の地震の原因とみられる「日奈久断層帯」の一部が地表面にあらわれたもの。この断層付近にある八代神社、南九州自動車道でも被害が大きかった。国内でこうした映像が捉えられるのは初。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.