千葉県松戸市の持田さん(77)の家までついて行った。妻は71歳でALSを発症し、75歳で他界。夫婦が大好きなディズニーランドに行った帰りの電車で、妻は電車が止まった時の衝撃で倒れてしまった。大学病院を受診したらALSと診断されたという。歩けなくなってから約3年間、持田さんは妻を介護した。部屋には妻との思い出の品が今も残っていた。親友である妻のおかげで立派な人生を送れたと語った。八柱駅で持田さんの家について行ったら…最愛の妻との日々を想いながら今を後悔なく生きる姿が見られました。
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