国会召集日に論戦を経ないまま総理が衆議院を解散する冒頭解散。過去の例をみると、1966年、佐藤内閣の「黒い霧解散」では自民党が過半数を獲得。86年の中曽根内閣「寝たふり解散」では、衆参ダブル選となり自民党が圧勝した。96年の橋本内閣「小選挙区解散」では自民党、社民党、新党さきがけの与党3党が過半数を獲得。2017年、安倍内閣の「国難突破解散」では自民党と公明党の両党が定数の3分の2を得て大勝した。(東京新聞)
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