TVでた蔵トップ>> キーワード

「公明党」 のテレビ露出情報

新党の中道改革連合の共同代表に就任される見通しの立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表に話を聞く。現職の議員でみると立憲と公明で172議席がある。自民党単独は196。政権選択の選挙か?野田氏は中道のもとに結集してそれを極大化していきたい。その結果、政権をとれるぐらいの議席数になるならば当然起こること。斉藤氏は中道改革の軸になりたいと訴えてきたその呼びかけに応じていただいた。しっかり大きくしていきたいという目標で頑張りたい。総理大臣候補は?斉藤氏は、野田代表は総理大臣経験者でもある。野田代表がなられる。議席数について、野田氏は空白区を埋めていく作業を急ピッチでやらなければいけない。解散もまもなく、公示もすぐとなると限界がある。比例票がでてこないので目標としては200。比較第一党となる可能性がある。他党化しているため単独過半数は自民党にしろ我々にしろそう簡単ではない。新党の狙いは?斉藤氏は大きな政治方針として中道改革の軸になるという政治方針を固めた。その旗印として5つの政策を掲げた。いろんな方に話を進めてきた。ゆっくりやっていた。急に解散という形になり、その話が加速して立憲から一緒に作っていこうと。であるならば、私も政治決断が必要。その決意をもとに一緒にやっていこうというのが今回の経緯。自民の鈴木幹事長は選挙互助会のような組織。今までも政党の離合集散をみてきたがこのあと一体いつまで続いていくのかはなはだ疑問。そういう政党に日本の命運を託していいのかと批判。
中道とは何なのか?野田氏は政治の位置がど真ん中にあるということだけではなくて、理念、考え方として国家であるとか強いイデオロギーに人間が従属するのではなく、個人の尊厳、人間を尊重していくというのに軸足を置いているのが中道。生活者の視点にたつと危機的な状況。その危機に対して具体的な政策でその課題を乗り越えていくのが中道の生活者ファーストの考え方。高市政権に対するアンチテーゼの意味もあるのか?斉藤氏はそういう意味合いはない。具体的には今の日本の状況に鑑みれば1つは生活者ファーストということ。世界に目を転ずれば日本の平和を守ること。防衛力は必要。どの国とも戦略的意思疎通というパイプは残し絶対に戦争にならない、そういう平和のシステムを作りあげていく。中道は理念を、改革はその理念をどう政策にしていくかという行動を表していると述べる。中道という言葉は理想論に聞こえてしまう。中道という言葉に信を託してもらうためにどんなことが必要か?野田氏は外交については現実的な安全保障政策をやっていく。外交政策についても厳しい安保のなかでどう対応するのかという政策を打ち出していかないといけない。
消費減税について、斉藤氏は赤字国債ではなくて新たな財源、政府系ファンドを運用して、消費税の軽減税率を低減させる。恒久的にと言ってきた。財源を提示してこの軽減税率を行うと提案してきた。この軽減税率を下げるという部分では立憲の政策と共通性がある。野田氏は共通しているのは赤字国債を発行して対応するということはない。明示しながらやっていく。19日にはっきりする。政治生命とはどう意味なのか?野田氏は私自身は中道のうねりを作っていって、これからも中道政治は必要、次の参議院、地方議会の選挙にもつながる。国民政党として完結できるようにする。大きな方向性を出すことが出来たならばそれは責任を果たしたことになる。斉藤氏は異なる意見をまとめていくという政治姿勢も中道。こういう勢力が大きくなっていくことが日本を大きく発展していくことにつながる。国民民主党は今回加わらないと明言しているが諦めないのか?野田氏は諦めない。粘り強く声をかけ続けていきたいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月20日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
今週水曜日、中道改革連合から国会議員48人が離党した。中道には渡辺創議員のみが残留し、公明党出身議員は公明党に復党。立憲出身議員は新党・民主改革の会を立ち上げたが、泉健太議員は新党への入党を見送った。当面は無所属として活動していくという。一方で内閣府副大臣には今井絵理子氏や中曽根康隆氏、維新の斎藤アレックス氏が初めて起用された。政務官には生稲晃子氏、森下千里[…続きを読む]

2026年9月17日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
第2次高市改造内閣が発足。木原官房長官、片山財務相、茂木外相、小泉防衛相は留任。4人は安保関連3文書の改定など高市政権の重要課題を担当。閣僚18人のうち8人が留任、自民党不記載問題があった2人を含め7人が初入閣。刷新感より実務に特化した人を選んだ印象。連立の維新からは元幹事長の中司宏が規制改革相として初入閣。自民党役員人事ではほとんどを留任。消費税減税をめぐ[…続きを読む]

2026年9月17日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
国民民主党の玉木代表は、物価高だから国民負担を軽減することには賛成だが軽減のしかた、減税のやり方には懸念がある、衆院は自民党が3分の2以上とっているので厳しいが参院は与党と野党が半々で役割が大きくなってきていると述べた。参政党の神谷代表は、食料品の消費税減税に関する法案で価格が税率どおりに下がる保証はなく物価高対策としての効果は不明、消費税の一律減税・段階的[…続きを読む]

2026年9月17日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
第2次高市改造内閣の発足に伴って高市総理大臣は記者会見を行い、責任ある積極財政の大方針を掲げ強い経済の実現に向けた政策を加速させ日本列島を強く豊かにしていくなどと述べ、今回の人事の基本方針については配布したアンケートに目を通し実行力重視の人選としたなどと語った。また日本維新の会からの中司規制改革担当大臣の起用については自民・維新連立政権が新たな段階に進む象徴[…続きを読む]

2026年9月17日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
中道改革連合は立憲民主党と公明党の出身者あわせて48人が離党し、結成から8か月で分裂した。このうち立憲民主党出身者はきょう、新党「民主改革の会」の設立を届け出ることにしていて、臨時国会が迫る中、新たな体制のもとで結束していけるかが課題となる。一方、公明党出身者は復党に向けて手続きを進める方針で、今月下旬には衆参そろった体制を整えたいとしている。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.