- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 片平敦 神崎博 木村拓也 青木源太 石田健 橋本和花子 村重杏奈 吉岡恵麻 早瀬憩
東京・浅草から木村拓也さんが中継を伝えた。数分単位で目まぐるしく天気が変わっているという。浅草の観光事務所は、雨などにより打撃を受けているという。書道がユネスコ世界文化遺産に登録される報道を受け、浅草では書道体験が人気になっているという。人力車をやっていたときの木村さんの写真を紹介した。
“福岡県議会のドン”と言われ、福岡県政に大きな影響力を及ぼしてきた蔵内勇夫前議長。金銭授受疑惑などで揺れる中、ことし8月に「議会の混乱を避けるため」として議員辞職して以来約2か月半ぶりに公の場に姿を現し、一連の問題について意見を述べた。約40年にわたり福岡県政に君臨した蔵内前議長の人物像とは。これまで県議会議長に2度就任したほか、自民党福岡県連や県議団会長を歴任。福岡政界に加え財界などにも幅広く影響力があるとされてきた。日本大学・農獣医学部出身で獣医師という異色の経歴を持つ蔵内氏。「ワンヘルス」と呼ばれる取り組みをライフワークにしていた。その理念は「人と動物の健康と環境を一体的に捉える」というもの。ことし4月には世界獣医師会の会長に就任し、大きな影響力を持った。そんな中、物議を醸したのが県議会議員らによる高額な海外視察問題。ハワイ視察でシェラトンに泊まり、その宿泊代が1人1泊約11万円と高額だったことを問われ「高額だと思うが、そのホテルに着いて初めて部屋が提示される。私たちからどのようなホテルがいい、どの部屋に入りたいとか、そういったことは一切言ったことはございません。私は海外旅行は続けます。その考えは一切替わりません。あ、すみません。海外旅行ではありません、海外活動です」と話した。蔵内議長の一連の対応を巡り批判が相次ぐ事態に発展した。
福岡県議会・蔵内氏が会見を開き、金銭授受疑惑については「あの時、私が身を引くことが県議会の再出発のために必要だったという思いは今も変わっていない。これまで何度も申し上げたが私自身についいて指摘されている金銭授受についてはそのような事実はない。」と否定した。新村雅彦元副議長はテレビ西日本の取材に応じ「蔵内氏にあれだけ大金を渡したのに記者会見ではそんなのもらってないと全否定した。どっちもどっちという水掛け論に持っていくのだろう」と話している、などと伝えた。
3日の中間選挙では民主党が上下両院で過半数を奪還し、共和党の牙城・テキサス州でも民主党が上院選で38年ぶりに勝利した。大敗から一夜明けトランプ大統領は敗因のひとつとしてイランとの戦闘に伴うガソリン価格の上昇をあげる一方、イランへの軍事攻撃を改めて正当化した。一方バンス副大統領は4日、「我々が負けた理由は戦争だ」とSNSに投稿した。2028年の大統領選を見据えてトランプ大統領との距離を置き、自らの政治的立場を確立しようとしているとみられる。またCBSテレビはトランプ大統領がヘグセス国防長官の交代を側近らと協議していると報じた。イランとの戦闘をめぐり今後民主党はヘグセス国防長官に対する断崖訴追や議会調査を本格化する構えだ。
与野党はあすの衆議院財務金融委員会に高市総理が1時間出席することで合意し、野党幹部は「できることはこのぐらいが限界だ」と素直な心境を吐露した。ただ少数与党で野党が多数を占める参議院では状況が変わるため、与党は衆議院でも公明党と国民民主党の協力を得たい考えだ。公明党はきょう午後、衆議院での賛否を決める予定だ。一方、国民民主党は「今のままでの賛成はありえない」とし、政府が法案を修正すれば賛成に回る可能性にも含みを残していて、駆け引きが続いている。
日本人の日常生活において「書道」は手紙や署名、正月の書き初めなど様々な場面で用いられ、社会的な慣習になっているとして政府がユネスコ無形文化遺産登録の申請をしていた。今回ユネスコの評価機関が「書道」を無形文化遺産に追加登録するよう勧告。今月末から中国で開かれるユネスコ政府間委員会で正式に登録される見通し。高市総理大臣は「日本の大切な文化である書道が未来に受け継がれるべきユネスコ無形文化遺産にふさわしいと評価されたことを大変うれしく思うとコメントしている。日本からはこれまでに「能楽」や「和紙」など23件が登録されている。
気象情報を伝えた。
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セルフレジを子どもにさせることに賛否がある。賛成は学びになる、否は配慮にかける、迷惑などの意見がある。スタジオでは賛否についてトーク。町ではありが65人、ナシが38人だった。黒田は今の子供が大きくなったらもっとすごいことになっているといい、青木は「皆さん広い心で」とスタジオの意見をまとめた。
2026「新語・流行語大賞」にノミネートされた言葉が発表された。「青切符」「酷暑日」などがノミネートされており、スタジオでは「あかり、信じてるからな」「夜の踊り子」「ドパガキ」などについて話していった。歴代の“新語・流行語大賞”についても見ていき、石田健は「ここ数年はネットとリアルが分断していた感じだったのがネットの言葉がそのまま今実社会に来ている感覚があって、そういう意味ではスポーツや政治の話題でフレネミーとか入ってくれれば今っぽくていい」と話した。
昔、卵は1日1つまでといわれていた。コレステロール値を気にする人が多かったが本当?昔は当たり前のあれこれを専門家に直撃する。今回は黒田を含めクイズ形式で答えていく。
たんこぶが出来た時は冷やすなど6項目の昔の常識についてトーク。黒田は風邪のときは入浴を避けるについて、いまは非常識。昔は湯冷めをすることがあったためだと専門家はいう。神崎さんはたんこぶができたときは冷やすは今でも常識ではというが正解。たんこぶは冷やすのがいい。橋本はやけどをしたらアロエを塗るについて非常識ではというが今は非常識。やけどは入水で冷やすことが初手だと専門家は説明。
昔は当たり前だったけど、令和では非常識なこと。「鼻血の時は、首を叩く&上を向く」は非常識。上を向くと、血液が喉に落ちて、嘔吐や窒息の原因になることもある。正しくは、鼻の入口から1.5cmほど奥の部分を親指と人差し指で挟み、5~10分しっかり抑える。ティッシュなどの詰め物をするのは、皮膚の損傷や鼻の奥で取り出せなくなったりするおそれがある。「熱が出たら、すぐ解熱剤」は非常識。発熱は感染と戦う体の防御反応の1つ。悪いことではないため、急いで下げる必要はない。「食べ物がノドに詰まったら、力強く背中を叩く」は常識。咳ができない、声が出ない場合、”背部叩打法””腹部突き上げ法”を行う。ただし、妊婦や乳児などには、腹部突き上げ法は行わない。
東京スカイツリーから中継。きょうからクリスマスまでイルミネーションが始まる。また展望台では夜景とクリスマスのイルミネーションが楽しめる。木村拓也アナウンサーがストロベリーバウムクーヘンやサンタのチョコレートクリスマスマグなどを試食した。
早瀬憩が登場し、出演する映画「呪いのスマホ」について宣伝した。黒田有は「こういうのは映画館で観て大画面で恐怖を味わうという中で友情的なものもあるということですね。これちゃんと観させてもらいます」などと話した。
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