- 出演者
- 眞鍋かをり 藤本景子 つるの剛士 片平敦 江口茂 橋下徹 青木源太 橋本和花子
日本列島に今シーズン最強クラスの寒気が流れ込み、北日本の沿岸部を中心に風が強まっていて、北海道えりも岬で42.3m/sを記録した。留萌市では暴風にあおられ、女性が転倒しけがをした。各地で相次いで初雪が観測された。青森・酸ヶ湯では21cmの積雪を観測した。気象庁は東京地方と近畿地方に去年より6日早く木枯らし1号を発表した。
青森・酸ヶ湯から中継で酸ヶ湯温泉の従業員・横山さんが伝える。きのう夕方は雨だったが、朝は青森市内も雪が積もった。積雪は20cmほど。気温がマイナスになり路面の凍結の可能性もある。つるの剛士は「現地の特派員かと思った。すごい上手にリポートされる」などとコメントした。雪を見ようと酸ヶ湯に来る客もいる。八甲田山は今月22日に初冠雪を観測(気象庁HP)。去年もちょうど同じ日に雪が降った。横山は「酸ヶ湯の外観が見れるのもあとわずか」などと述べた。酸ヶ湯温泉のことしの注目イベントはかまくらのようなものの制作を予定している。真鍋は「1回は生で見に行きたい」などとコメントした。気温は現在-2.8℃。
東京・銀座から坂元が中継で伝える。空は快晴の秋晴れ、最高気温は20.1℃。最低気温は14.7℃だった。気象庁はきょう、東京地方で木枯らし1号を発表した。去年より6日早い発表。現在体感ではそこまで風が吹いていない。片平は「とくに陽が沈むのが早い。朝晩の寒さに備えた服装でお出かけいただければ」などとコメントした。
明治国際医療大学の伊藤和憲教授に話を聞く。各地で今シーズン1番の冷えこみとなっている。寒暖差があることで体調を崩す人が増えてきているという。寒暖差疲労かもしれない。人間は暑いと感じた時に体温を下げようとし、血管を広げたり筋肉を緩めたりする。一方で寒いと感じた時は体温を上げようとし、血管を収縮させたり筋肉が硬くなったりする。伊藤教授によると「自律神経が過剰に働き身体が疲れてしまうことを寒暖差疲労という」とのこと。症状は倦怠感、頭痛、肩こり、めまい、不眠、うつなど。さらに自律神経の乱れは免疫機能にも影響するということで、寒暖差アレルギーを引き起こす可能性もある。伊藤教授によると「ことしは気圧の変化が多いため症状が出やすい&ひどくなりやすい」とのこと。寒暖差疲労と風邪の見分け方は、寒暖差疲労は疲労感・だるさが中心だが、風邪はせき・くしゃみが目立つ。寒暖差疲労になりやすい人は、体力がない、高齢者・子ども、熱中症の経験者、運動不足、睡眠不足、冷え性、体がむくみやすい。
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- 明治国際医療大学
寒暖差疲労にならないためにどうすればいいのか。きょうからできる自律神経トレーニングを紹介。38~40℃の湯船に15分間浸かる。根菜を食べる。耳のマッサージ。寝る前に白湯を飲む。耳のマッサージは、上・下・横に引っぱる。5回ゆっくり回す。耳を折り曲げ5秒キープ。手で耳を覆い5回まわす。
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北海道・旭川の中継映像と天気予報を伝えた。
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- 旭川(北海道)
寒暖差疲労が出ないようにするために、寒い日に暖房をつけて部屋を温める方がいいのか、部屋でも着込んだ方がいいのか。羽織りもので体温調節を緩やかにして、自律神経に負荷をかけないこと。
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GMOはサイバー攻撃に関連し対応を進めてきた結果、午前4時ごろ“攻撃者側のサイトのドメインが停止され、アクセスできなくなったことを確認した”という。きのう攻撃者側が公開したとみられる声明では、真偽はわからないが1人の情報が公開され、“順次毎日正午に公開を進めていく”とされていた。GMOの熊谷社長はXに投稿し、「情報が公開されたとされる被害者の家族の元を幹部が謝罪に訪れた」と明かした。GMOの不正アクセス問題をめぐっては、警視庁が不正アクセス禁止法違反の疑いなどで捜査。警視庁はきのう“個人情報”を公開された被害者にも接触していて、話を聞いているという。捜査関係者によると、GMOが警視庁に「不正アクセス被害があった」などと相談したのは今月22日で、その2日後には「能動的サイバー防御」の適用を政府に緊急要請していた。こうした中、きのう正午までに約1億6000万円の身代金をGMOに要求していた攻撃者側に対し、GMOは「金銭の要求には応じない」と反応してきた。身代金の要求期限正午を前に、GMOは利用者に向け対策を提示。正午の期限前にデータをバックアップ。その後はパソコンを一切ネットワークにつながないよう、ホームページでお願いがなされていた。そして迎えたきのう正午、攻撃者を名乗る人物が声明を発表。公開されたサイトには「被害者 第1号」という文字があり、氏名や住所、電話番号、口座情報、家族に関する情報までが掲載されていた。個人情報とみられるものを公開した理由について、攻撃者側は「GMOはいまだに我々の要求を拒否し、責任を回避しようとしている。それどころか、顧客の関心を別の方向へ逸らそうと画策している。我々は、口先だけのことは言わない」と主張。GMO側は「公開された内容については、現在確認を進めております。その中には、事実と異なる内容が含まれるおそれがあります」としている。さらに個人情報が公開されたとみられるサイトにアクセスした人の情報は「攻撃者に取得される」として、閲覧したり拡散したりしないよう求めている。GMOは公開情報に自身の情報が含まれていることが確認された利用者には、一律で支払うとされた5000円とは別に、上限300万円の見舞金を支払うと発表。また「GMOサイバー犯罪撲滅・懸賞金」として有力な情報に対しては、総額100万ドル(約1億5000万円)を上限に懸賞金を支払う方針で、きょう正午から受付を開始している。
GMOは午前4時頃、犯人サイトのドメインが停止されたことを確認したときょう発表した。私たちにできること、気をつけるべきことは、劇場型の手口に乗らないことが大事で、個人情報が公開されたからといってそれを見に行ったり、サイトにアクセスすることは犯人の思う壺なので、絶対やめないとこの騒動が終わらない。
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山梨・富士吉田市の人気の撮影スポット。クラクションもお構いなしに横断歩道で撮影を続ける人々。赤信号にもかかわらず、車道でポーズをとる人が後を絶たない。先週金曜日、「歩車分離式」信号が導入された。導入から4日後のきのう、現場を訪ねると、交差点の手前には多くの観光客がいた。危険な信号無視は減っているように見える。富士河口湖町にある留守ヶ岩で撮影されたSNS動画に波紋が広がっている。
自宅で夫を木刀で十数回にわたり殴ったとして、60歳の内田美恵容疑者が傷害の疑いで逮捕された。夫は搬送先の病院で死亡が確認されている。
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京都のウナギ料理店「土井活鰻」の社長・土井貴史容疑者は中国産のウナギを国産と誤認させるような表示で販売したとして不正競争防止法違反の疑いが持たれている。3年前、関西テレビが店を取材した際には「先祖代々愛知県三河産が取引先」と話していた。警察が押収した店のメニュー表を見ると「愛知県 一色町から厳選して仕入れております」などと国産であると思わせる表記があった。一方で押収された段ボールをみると「中国産」となっている。調べに対し土井容疑者は「産地偽装とは思っていない」と話し容疑を否認している。店の女将によると冬などは中国産のほうが国産より質がいいため店で提供していたという。逮捕の翌日、店に行ってみると営業を続けていて、現在は「中国産」として販売しているという。国産と中国産を素人が見分けるのは困難なウナギの産地偽装はこれまでにも度々起きていた。2010年には大阪の水産加工会社の役員が逮捕。そして4年前には奈良県の会社で偽装が発覚した。
京都市・四条大橋から中継。日が出てると暑いという体感気温だが、雲がかかると風も冷たく雨も落ちてきたという。鴨川の夏の風物詩の川床が、午前中に撤去作業が行われていたという。5月に床を作り、10月中に撤去するという。京都市内の明日の最低気温は9℃と予想。
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