- 出演者
- 藤本景子 紺野ぶるま 古田敦也 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 坂元龍斗 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 赤木希 青山和弘 吉岡恵麻
上野公園から中継。季節外れの暑さで、ヤマザクラが咲いている。きのうの中継で桜守の会の木村さんに出演して頂いたが、木村さんはヤマザクラがこの次期に咲くなんて20年管理してきて見たことがないと話していたという。あすの東京の予想最高気温は29℃。今日もし25℃を超えたら10月の夏日としては最多タイになるという。あすさらに25℃を超えると最多記録更新になる。
オープニング映像が流れた。
青木アナウンサーらが挨拶。青木アナウンサーは「きょうもよろしくお願いします」とコメントした。
消費税減税法案は午後1時の衆議院本会議で審議入りした。食料品の消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げることが柱で、野党側は、財源や効果を問いただす方針。国民民主党は住民税などの控除と給付を軸とした法案を衆議院に提出した。与党は12月会期末までの成立を目指しているが、参議院では少数与党のため、野党などの協力を得たい考え。
食料品の消費税減税法案が今日審議入りした。来年4月1日から2年間飲食料品の消費税を8%から1%に引き下げるというもの。これによって、約10兆円規模の財源が必要となる。青山さんは「衆議院は自民党・維新の会が3分の2を超えているため成立する。参議院は4議席足りないが、日本保守党が賛成を示しているので、よっぽど自民党から造反棄権者がでない限りは、無所属の議員も含めて成立に近づいていると言って良い状況」などと話した。高市政権は発足から明日で1年をむかえる。この1年様々なことがあった。青山さんは今後のポイントとして「変わらないために変われるか?」。高市総理は反対があっても、自分がやると言ったことをやるのは一種の魅力だが、一方で簗大臣の更迭の問題など自分が正しいと思っていて突き進めようとすると、結局対応が後手に回ってしまうこともあるという。柔軟にもならなければいけないとのこと。
浅田さんによる解説。富山ではあすの日中気温が29度まで上がる。台風30号は大型で非常に強い勢力となっている。北西の方向に進んだあと進路を北寄りに変えてくる見通し。日本の南の海上にある高気圧の張り出し次第で台風が東西どちらに行くか変わるため予想が難しい状況。スーパーコンピューターによると西日本に近づいてくる恐れもある。最新の情報に注意。あすは前線の影響で広い範囲で雨が降る予想。雨予想ではない関東地方などでも一日を通して雨や雷雨となる恐れがある。北日本では夜には風が強まって暴風警報発表の恐れもある。
現在の北海道・札幌市の様子は雲1つない秋晴れとなっている。あすは北海道の広い範囲で午前中から雨が降り、夜には風も強まって暴風警報が発表される恐れもあるため明日は荒れた天気に注意。北日本は木曜日にかけて天気が崩れる見通しで木曜日は場合によっては北海道の標高の高い山や峠道では雪がうっすらと積もる可能性もある。西日本はあす雨でも気温は高めで日中30度近くまで気温が上がるところもあるがあさって木曜日には秋めいてきて寒暖差に注意。赤木アナは「今日の福岡は蒸し暑いです。県内では真夏日を記録しています」と話した。
福岡市動物園で今年4年ぶりに誕生したツシマヤマネコ。長崎・対馬のみに生息する国の天然記念物で絶滅危惧種にも指定されていることから福岡市動物園ではこの30年、飼育と繁殖に取り組みこれまでに国内最多となる63頭が生まれた。ツシマヤマネコの別名「とらやま」にちなんだツシマヤマネコの日の今月8日に子猫の名前が発表されることになった。名前の候補は生息地の対馬や両親の名にちなんだものなど飼育員が考えた3つ。そして、2371票と圧倒的な支持を得たのが「なぎ」。対馬の海のような穏やかな未来を願い命名された。人懐っこい性格でよく食べよく遊び、すくすく成長しているということだ。現在は非公開だが担当者は「SNSで発信している成長記録などを通して温かく見守ってほしい」と話していた。ツシマヤマネコは野性で100頭弱しかいない絶滅危惧種で「なぎ」も未来へ命を繋ぐために大切に育てられている。公開時期は未定。
ツシマヤマネコの赤ちゃんが4年ぶりに誕生。ブラマヨ吉田は“超沸騰”と評価。「“なぎ”という名前に決まったと聞いて最初は地味だと思ったが、選んだ方の『おだやかに生きてほしい』という気持ちを聞いて、ふつふつと込み上げてきた」とコメント。
- キーワード
- ツシマヤマネコ
沸騰クイズチャレンジ。10月8日はツシマヤマネコの日ということで今日は記念日に関するクイズ。3月9日、10月10日、8月5日は何の日?などのクイズを出題。4問正解だったので4名に博多だるまラーメン6食セットを視聴者プレゼント。
午前11時すぎ、両陛下は上皇后美智子さまにお祝いの挨拶をするため、赤坂御用地を訪問され、きのう鳥取から帰郷した愛子さまも上皇ご夫妻のもとを訪れられた。側近によると、美智子さまが長女・黒田清子さんとの思い出に書かれた絵本「はじめてのやまのぼり」は、今年にウクライナ語に翻訳され、現地の子どもたちに届けられた。上皇后美智子さまは皇后時代に日本古来の蚕「小石丸」を長年飼育されていた。その取り組みを知った、石川県立津幡高校の生徒たちは、県内の養蚕を復活させ、伝統の絹織物「牛首紬」を去年に美智子さまに贈った。養蚕を通じた交流が生まれ、美智子さまは生徒たちの熱心な取り組みに感心されていたとのこと。
近年サツマイモが人気な理由を天谷窓大さんは、栽培しやすいべにはるかが各地で栽培されたことで、それ以前とは違う甘くしっとりした食感のサツマイモが入手しやすくなったと話す。その後も増え続け、2000年の28種から現在は145種に増え、今は焼きいもブームとなっている。全国やきいもグランプリで3度の優勝を飾り、殿堂入りを果たした「神戸芋屋 志のもと 元町本店」。店のメインは里浦ゴールドなどのオリジナルブランドの5種類の焼きいも。中でも、「焼きいも三種食べ比べ」(800円)が一番人気。今は、鳴門金時などのホクホク系焼きいもの人気が再燃しているよう。また、今年は新たな変化があり、天谷窓大さんは焼きいもを割ってその中にミートソースなどを入れて、グラタン風のアレンジをしたグラタン焼きいもなどがあり、「焼きいもの新たなトランスフォーメーションが見られている」などと話した。「神戸芋屋 志のもと 元町本店」でも、サツマイモとスイーツをミックスさせた「芋づくし 蜜芋ソフトクリーム」(800円)などが大人気。そして、新たなブランド芋を作った人がいる大阪・八尾市へ。底で作られていたのが3年前から生産されているのが「夢シルク」。天谷窓大さんは、耕作放棄地という使っていない畑がどんどん増えていくという話しと、子どもたちのいも掘り体験がどんどんなくなっているという話を聞いたことから、この2つの課題が解決されるような農産物を作りたいと思ったことがキッカケと話す。夢シルクはシルクスイートを収穫後に30日以上熟成させたもの。今年は大阪府内4地域で計200トンの夢シルクの収穫を目指すという。
京都市の試算では、食べ残しやロスが原因で年間約6万円の食べ物が無駄に。和田由貴さんによるスーパー節約術を学ぶ。
スーパーは入口すぐが野菜売り場になっていることが多いが、肉や魚のメインを決めてから必要な野菜を買うことがポイントだという。またキュウリやレタスなど、大容量で「割安」より「使い切れる量」が重要となるため、使い切ることを前提として考えて野菜を購入するほうが良いという。スーパーにある中央部分はタレの新商品などの魅力的な商品が多い魔のゾーンだそうで、理由がない限りはなるべく通らないほうが良いとした。夕方以降、特に多いお惣菜売り場にある値引き商品は「半額でお得だから買う」のは余計な出費になることもあるため、注意しなければならない。
和田流スーパー節約術4つを解説。紺野ぶるまは、「中央部分をぶらぶらして新商品のドレッシングとか買っちゃうんですけど、大体塩と胡椒があればいけるんで、家にあるもので旦那を調味料(超魅了)しようって思いました」と話した。家庭系食品ロスの内訳を見ると、食べ残しが42%、直接廃棄が43%、過剰除去が15%。4人家族でいえば年間比叡金約6万円もの食品をムダにしている計算。和田流節約ポイントはカット野菜や冷凍野菜を活用すること。
和田流節約術をスタジオ解説。和田家の野菜室&冷凍室の写真を公開。野菜室に小さな容器を入れ、ちょっとずつ残した野菜を入れることで、引き出しを開けたら必ず目が合うため料理を作らないといけないと意識する。冷凍庫には何でも凍らせて入れている。フリーザーバッグを立てることで見えやすく存在を忘れない。捨て野菜で鶏むね肉の南蛮漬けを作ったと写真で紹介した。
- キーワード
- 鶏むね肉の南蛮漬け
明日は場所によっては30℃以上の真夏日が多くあらわれてきそうという。前線が通過していく影響で、天気は下り坂といった見通し。北海道内では夜の時間帯は、暴風警報がでるような強い風の吹き方だという。台風30号は日本からみて、だいぶ離れた海の上を進んでいる。この先の進路はカーブするような方向になっているとのこと。全国の天気予報が伝えられた。
3人が出演する映画「mentor」。今回磯村さんとW主演をつとめた末澤さん。公開初日舞台挨拶で撮影前の自分に声をかけるとしたら?と質問され、末澤さんは「そんなに怖がらなくて大丈夫だよと。磯村くん・綾野さんが本当に優しい。すべてを包み込んでくれる方ばかり。」などと話した。番組恒例のとれたてエピソードを聞くと、綾野さんは「予選が行なわれた箱根駅伝。本選が楽しみ!」とのこと。
先月末リニューアルしたカワサキワールドは年間来場者数約20万人。カワサキといえばバイクが有名だが、新幹線・ヘリコプターなど陸海空すべての乗り物を製造し、ブルーインパルスの製造も手掛けている。日本有数の本格的な飛行機操縦の体験コーナーがあり、
