食料品の消費税減税法案が今日審議入りした。来年4月1日から2年間飲食料品の消費税を8%から1%に引き下げるというもの。これによって、約10兆円規模の財源が必要となる。青山さんは「衆議院は自民党・維新の会が3分の2を超えているため成立する。参議院は4議席足りないが、日本保守党が賛成を示しているので、よっぽど自民党から造反棄権者がでない限りは、無所属の議員も含めて成立に近づいていると言って良い状況」などと話した。高市政権は発足から明日で1年をむかえる。この1年様々なことがあった。青山さんは今後のポイントとして「変わらないために変われるか?」。高市総理は反対があっても、自分がやると言ったことをやるのは一種の魅力だが、一方で簗大臣の更迭の問題など自分が正しいと思っていて突き進めようとすると、結局対応が後手に回ってしまうこともあるという。柔軟にもならなければいけないとのこと。
URL: https://o-ishin.jp/
