- 出演者
- 藤本景子 前園真聖 黒田有(メッセンジャー) 岩田明子 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
きのう各地で真夏日となり、昨日の東京は観測史上最も遅い真夏日となった。大阪市や名古屋市でも30°C以上を観測。この暑さで東京・渋谷ではかき氷専門店が盛況。昨日の売上はおとといの約2倍となったという。その一方で対照的だったのが、東京・荒川区のおでんを販売しているお店。異例の暑さの影響か、客がまばらだった。立川市の農園では暑さで土が乾燥したことで、ニンジンが育ちにくくなっているという。上野公園では季節外れのサクラが開花。都立日比谷公園などでも同様のサクラが見られた。上野桜守の会の木村さんに話を聞くと、上野で70年以上暮らしているが見たことがないという。また、開花の原因は落葉や高い気温が続いたことだという。ソメイヨシノは通常葉っぱが放出するホルモンによって次の春まで咲かないよう休眠するが、ここ数年上野公園で急増している毛虫が葉を食べ尽くしてしまったという。その結果、今が咲く季節だと勘違いしている可能性があるという。来年の開花への影響を聞くと、木村さんは「咲いてしまったものに関してはもう開かない」と話すも、「大きな影響はない」とした。そして、4日前にはセミの声も聞かれた。日本セミの会の三好さんは、「珍しい現象だと思う」などと話した。季節外れのセミの原因について、今年は長雨で鳴く機会が少なく、体力を温存して長生きしたセミが増えたことも要因の一つだという。
熱中症が増えている。1週間で1日あたり1人熱中症疑いの人がいるという。トマトが美味しく感じるのは脱水の疑い。季節外れの熱中症について長引く雨と寒さの反動だと医師はいう。
JR四ツ谷駅前から中継。きのうより風は心地よく過ごしやすい。都会の真ん中にやぎがいると2匹のやぎを紹介。この2頭は草刈りを任されているとその経緯を説明。
台風30号の進路を伝える。いまは石垣島を北上し、東寄りに来るコースの予想などと伝える。台風が直撃しなくても秋雨前線があるので大雨が心配。土曜から火曜まで気を付けてといい、22日の最高気温を伝え、このあと気温は低くなると予想を伝えた。16日間の東京の天気と気温を伝えた。
カレーチェーン「CoCo壱番屋」ではネットでのテイクアウト注文を停めたほか、ホームページの閲覧停止が検討された。また定食チェーン「大戸屋」もウェブサイトの閲覧を停止し、メンテナンスにあたった。「PHP」はウェブサイトなどで広く使われているプログラミング言語の一つで、問題を修正しなければ不正アクセスなどの被害にあう恐れが高まるため企業が対応に追われた。金融期間でも三菱UFJ銀行や静岡銀行がインターネットバンキングなどのサービスを一時停止した。高市総理は対応のため自身のホームページの公開を一時停止したことを明らかにし、Xでも対応を呼びかけた。一方、木原官房長官は「今のところ関係する被害の報告は受けていない」と述べた。
今月14日、北海道・札幌市で開催されているアイスホッケー女子のアジア選手権に招待されたタイのスティダー王妃が、自ら王室専用機を操縦し新千歳空港に到着した。王妃はタイ航空の元客室乗務員で、その後軍に入隊し、パイロット免許を取得したという。スティダー王妃のこれまでの総飛行時間は、1000時間を超えるという。また、在位中に戦闘機を操縦した世界初の王妃でもあるという。一昨日には、天皇皇后両陛下が、スティダー王妃をお住まいに招かれた。スティダー王妃は、今日まで日本に滞在予定。
文部科学省は社会人が働きながら1年以内に教員免許を取得できる新制度を導入する方針を示した。教員のなり手不足が深刻化するなか、多様な経験を持つ社会人を教員として確保するため新たな教職課程を大学院に設ける方針を示した。文科省は2030年度までの導入を目指すという。
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テスラの発表会でイーロン・マスクがロードスターを発表。空中を飛び地面に着地。1回転して車を飛び越える様子を披露。停止から時速およそ100キロまで1秒未満で到達。最高速度は時速370キロ。注目はそらとぶ機能。公道では飛べないがテスラは2028年製造開始を予定。テスラの時術とは?山本さんと映像を分析。壁をのぼるのは風を吸い取る音がするためファンで空気を吸い上げて水圧を作っているという。電気自動車の2トンを吸い上げる力を均等煮付けている。加速力について1秒を切るのはロケットを横にとばしているようなものだと車以外の技術があるのではという。イーロン・マスクはスラスターの技術があるという。JAXAのスラスターノズルを製造している会社を訪問。永松さんはガスがでているのはスラスター。ロケットエンジンの機体の姿勢な向きを制御するものだという。地球はGがあるので燃料の消費とパワーが必要。自動車技術と宇宙技術を融合したテスラ。テスラの橋本社長と面会。社長は発表を知ったのはテスラの発表の時だったといい、なぜそらとぶ車を実現できたのかたずねると、独自の開発体制だといい、スペースXの技術のこだわりもあるといい、日本でのそらとぶ機能搭載について、橋本社長は未来を短縮する力はテスラにあると可能性を話した。
イーロン・マスクの驚きの発表、空飛ぶ車について前園さんは「興味はあるがまだ躊躇している自分がいる」などとコメント。岩田さんは「バック・トゥ・ザ・フューチャーを見ているのかなと一瞬思ってしまいました」とコメントした。またロボットに支配されることに懸念を示す黒田さんに対して、青木さんは「もしかしたら技術が進めば進むほどアナログであったり、マニュアル的なものが見直されるきっかけになる可能性もある」と話した。
おばあちゃん家にあったぶつだんスイーツが長年愛される秘密を調査。進化を遂げるロングセラーのおせんべい「満月ポン」と、実は○○県のソウルフード?「ミレービスケット」を紹介。
関西を代表するお菓子「満月ポン」を調査。松岡製菓で57年受け継がれる作り方は、生地は小麦粉・塩・水のみを使用し、練り上げられた生地は高温で熱し圧縮され、生地の水分が熱と圧力で蒸発し一気に膨らむ。1日の生産量は40万枚ほど。1958年当時に流行していた「ポンせん」の波にのり製造が始まり、名前は1969年のアポロ11号の月面着陸が由来。満月ポンのネーミングが大当たりし、製造機も購入し大量生産。
関西を代表するお菓子・満月ポン。試食した青木アナは「すんごく美味しい。シンプル」などとコメント。
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ほんのりした甘みとしょっぱさが癖になる「ミレービスケット」、別名「まじめなおかし」。秘密を探るべくやってきたのは名古屋市にある三ツ矢製菓。「ミレービスケット」を製造したきっかけについて聞くと、「元々は大手御菓子メーカーさんが作っていた。昭和42年ごろから弊社が製造させていただくことになった」とのこと。「まじめなおかし」こと「ミレービスケット」は作り方もまじめそのもの。材料は主に小麦粉・砂糖・水。さらにここでは生地の状態を実際に触って見極めている。熟練の職人が入念に確認した生地は徐々に薄く型取りしやすいよう伸ばされる。その後、丸く切り抜かれた大量の生地に「MIRE」の刻印が入り、長さ50メートルのオーブンでムラなく安定して焼き上げていく。工場では完成しない!?一体なぜなのか。
「ミレービスケット」を作っていると伺ったのは名古屋市にある「三ツ矢製菓」。しかしここでは完成した状態のお菓子は見られないという。実は三ツ矢製菓が作っているのは「ミレービスケット」のもととなるビスケット生地。この生地を日本全国の企業や工場が購入し、「ミレービスケット」を製造・販売している。三ツ矢製菓の生地を使えばミレーの名前を使えるため、商品名も会社によって様々。そんな中でも三ツ矢製菓のミレービスケット生地を日本で最も卸しているのが高知県にある「野村煎豆加工店」。工場内には三ツ矢製菓から届いた生地が積み上げられていた。1日に届く生地の量は6キロ×1,300ケース=7.8トンに及ぶ。最後の仕上げとして120℃の油でコーティング。その後、余分な油を乾燥機の要領で飛ばし、油の味を安定させるために冷却。最後に味の決め手となる天日塩をまぶせば完成。実は「ミレービスケット」は高知県民なら誰もが愛するソウルフード。それには「野村煎豆加工店」が一役買っている。野村煎豆加工店は1923年創業。先代が豆菓子をまじめに販売。現在もそら豆などを使った豆菓子を製造している。豆の風味が移ったミレービスケットが高知県民をトリコにしたという。ミレービスケットの製造も急増し、新しい油を使うことも多いという。さらに最近はコーヒー味・ポタージュ味など様々な味も展開している。
「ミレービスケット」をいただいた黒田さんは「そういえば食べたら豆の味が後から来るなっていう気が線でもない」、岩田さんは「奥深さが豆だったんですよね」などとコメントした。
京都・嵐山から中継。きょうとではきのう最高気温30度を超え、観測史上最も遅い真夏日となった。街中を歩く人の服装に触れながら京都の気温や紅葉の見ごろなどを伝えた。
気象情報を伝えた。
気象情報を伝えた。
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