- 出演者
- 藤本景子 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 岸田雪子 西村勇気 江口茂 浅田麻実 ひまひま 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
ことし9月に91歳で亡くなった脚本家・倉本聰さんのお別れの会が、北海道・富良野で営まれている。倉本さんが脚本を手掛けたドラマ「北の国から」に出演した岩城滉一さんは、倉本さんを「特別な人」などと語った。倉本さんは生前、「富良野の地で最後のお別れをしていただく場を設けてほしい」と話しており、会には多くの著名人が訪れた。岩城さんや竹下景子さんが、倉本さんとのエピソードを語った。北海道・富良野演劇工場から中継。お別れの会は午前10時に始まり、多くのファンが詰めかけている。会場の奥には倉本さんの写真3枚が飾られている。富良野演劇工場は、倉本さんが俳優や脚本家を育てていた拠点で、稽古の際に座っていた席が再現されている。岸田雪子さんは「倉本さんが描く社会に対するまなざしは、懐が深くて温かい」などと話した。ひまひまさんは、父親が「北の国から」のファンで、家族で北海道旅行に行った際にロケ地を訪れたエピソードを語った。
スペイン中部で起きた列車事故で、地元当局は2日、死亡が確認された69人全員について、指紋やDNAでの身元の特定が終了したと発表。すでに日本人1人の死亡が確認されていたが、新たにもう1人の死亡が明らかになった。この事故が起きた2本の列車には計540人以上が乗っており、69人が死亡、180人以上がけがをした。
山口・下関市の地方卸売市場・特牛市場付近で「車が海に落ちた」と釣りをしていた男性から110番通報があった。20代男性が軽自動車にはねられ、車とともに海に転落した。男性は漁業関係者に救出されたが、左足を切断する重傷を負った。車を運転していた80代女性も救出されたが死亡した。
韓国の李在明大統領らの個人情報が、インターネット上の有料サイトに流出していたことが分かった。韓国メディアによると、流出したのは大統領専用機の搭乗者名簿で、今年のG7首脳会議への出席などに伴い、李大統領がヨーロッパを歴訪した際のものとみられる。大統領をはじめ、政府高官や記者など168人分のパスポート番号などが、有料会員サイトで約5カ月間、閲覧可能な状態になっていたという。大統領府は緊急会議を開き、情報が流出した経緯などを調査する方針を示した。
松井秀喜新監督が率いる巨人の秋季キャンプに、多くのファンが詰めかけた。長野から訪れたファンは「世代的に松井監督と高橋由伸ヘッドコーチを見たい」などと話した。松井監督はこれまでと変わらずチームウェア姿で、キャンプでは「背番号90」のユニフォーム姿をまだ見せていない。
きょうは祝日・文化の日。観光地の様子を中継で確認。神奈川・箱根湯本より出井将アナが中継。マーチングバンドが先導し、「箱根大名行列」が行われている。先ほど橋の上で、小田原北條鉄砲衆による火縄銃の演武が行われていたという。大名行列は、毎年文化の日に行われ、1935年「温泉博覧会」が行われた際に始まり、江戸時代の参勤交代を再現している。掛け声の「下に下に」は、「大名さまが通るから身を低くしなさい、道を譲りなさい」という意味だという説がある。大名は箱根町の町長が務めるとのこと。
佐賀市で開かれている「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」はきょうが最終日。目的地まで近づけた距離を競うバルーン競技で、河川敷から約35機が飛び立つ。このあとも、河川敷一面の気球が照らされるライトアップなどが行われる予定。
全国の気象情報を伝えた。
台風31号の進路情報と全国の気象情報を伝えた。
熊本名物の「いきなり団子」が、リブランディングで売り上げが爆増しているという。いきなり団子は月8000個ほど売れるが、全国的な知名度が低いことが課題となっていた。パッケージをリニューアルし、いきなり団子を作るおばあちゃんと、和水町の桜を組み合わせたデザインとなった。リニューアル後、インターネット販売を開始すると、2800個超の注文があり、うち4割が関東からだったという。「いきなり団子」の名前の由来は諸説あり、“いきなり”は熊本弁で「簡単に・手早く・すぐに」の意味で、サツマイモをいきなり生地で包んで簡単に作れるからという説と、急なお客さんが来てもいきなり出せるという説がある。今回のニュースは「沸騰せず」判定だった。
「熊本グルメのトリビア」2択クイズを全5問出題。正解数に応じて「天草大王 炭火焼(120g×3袋)」を視聴者プレゼント。第1問「『馬肉』別名は?」、「A:紅葉肉」「B:桜肉」。正解は「B:桜肉」。第2問「『熊本ラーメン』に欠かせないのは?」、「A:紅しょうが」「B:焦がしニンニク」。正解は「B:焦がしニンニク」。第3問「『太平燕』麺は?」、「A:春雨」「B:ビーフン」。正解は「A:春雨」。第4問「『辛子味噌』をレンコンの穴にギッシリ詰める方法は?」、「A:レンコンを辛子味噌に押し付ける」「B:注射器のような器具で注入する」。正解は「A:レンコンを辛子味噌に押し付ける」。第5問「この郷土料理の名前は?」、「A:ひとくちのまきまき」「B:ひともじのぐるぐる」。正解は「B:ひともじのぐるぐる」。3問正解だったので3名にプレゼント。応募方法は公式Xを確認。
先週ロッテが令和のマナーに関する意識調査について発表。乾杯の時目上の人よりグラスを下げないことについて気になる派が36%、気にならない派が64%だった。職場の自席でガムを噛む人について気になる派が43.1%、気にならない派が56.9%だった。上司からの指示にスタンプで返信することについては実際にどんな結果になったのか?
乾杯するときに目上の人よりグラスを下げないことに対して気にならないは36%、気にならないは64%だった。ひまひまは「ドラマとかでよくみていたから知っていたが、上司の立場がわからないのもあるので気にならない」、吉田は「過去に乾杯した時後輩が上だったから許さなかった」と話した。岸田は「自分はどちらでもいいけど、他の目下の人が目上の方にやっていたら大丈夫?と気になる」と話した。江口は「気にならない。教わっていないから自分も上をやっていた可能性がある」と話した。専門家からは「近年カジュアル化されているマナーだが業界による温度差が大きいので注意」とのこと。続いて上司の指示にスタンプで返信することについて気になる派が61%、気にならない派が39%だった。ひまひまは「スタンプだけなのは気になる。敬語のスタンプを使っている」と話した。藤本は「スタンプ返しただけでも嬉しい。自分も上司に無意識にやっているかもしれない」と話した。橋本は「絶対にやらない。送るとしたら文言とスタンプをセットで送る。自分の中で許せない」と話した。専門家は「まだ社会に浸透していないため基本的にはNGと考えておくのがいい」と話した。
新幹線で靴を脱ぐことについて気になる派が47.4%、気にならない派が52.6%だった。ひまひまは「ニオイとかしないなら気にならない」と話し、江口は「座って速攻脱ぐ」と話した。橋本は「超嫌です。脱いでいる人の足先が靴に入っていたら許せる」と話し岸田も「あぐらとかしだしたら気になる」と話した。吉田は「横に人がいるいないで変わる。隣でやられたら嫌」と話した。専門家は「慎みなさい。脱ぐという行為に伴うニオイが不快感につながる」と話した。午後2時40分頃千葉北東部で震度3の地震があったと緊急速報が流れた。
皇居に「大手休憩所」などがオープンし約350人が並んだ。売店や皇居初のカフェ「猿田彦珈琲」を備えている。猿田彦珈琲の店舗限定「皇居東御苑ブレンド」のコーヒー、焼き菓子などを楽しんだ。休憩所を利用した人は「すごくきれいでヒノキの匂いもしてよかった」と話した。皇室ゆかりの美術品を収蔵する皇居三の丸尚蔵館も展示スペースを約8倍に広げるなど建て替え工事を経て全面開館した。入場には事前予約が必要。
皇居宮殿松の間で文化勲章授与が行われた。ノーベル化学賞の受賞が決まった東京理科大学・そ合憲三名誉教授、照明デザイナー・石井幹子さんらに陛下から勲章が授与された。天皇陛下は「皆さんが長年努力を重ね大きな業績を収め文化の向上に尽くしてこられたことを誠に喜ばしく思います」と述べた。陛下は引き続き受章者や配偶者にお祝いを伝えられた。そ合さんは「本日この文化勲章を受章いたしまして国として顕彰していただいたということで名誉を背負ってと言いますかストックホルムでもしっかり臨んでいきたい」と話した。あすは両陛下が受章者などを招き「茶会」を開催し長女・愛子さまなども出席される。
防災情報配信サービスなどを提供する大阪府箕面市の「アルカディア」は先月サイバー攻撃を受けメールアドレスなど300万件以上の個人情報が流出した恐れがある。「アルカディア」はきのう被害をまとめた14ページの調書を大阪府警に提出し受理されていたことがわかった。捜査関係者によると大阪府警は不正アクセス禁止法違反の疑いで先月11日ごろの通信記録を解析するなど捜査を進めている。「アルカディア」の天白社長は「捜査に全面的に協力していく」とコメントした。
不正アクセス問題をめぐり2日会見を開いたGMOの熊谷社長。子会社のセキュリティー会社が一昨年、システムのぜい弱性を指摘していた疑念につても言及した。熊谷社長は「指摘を受けていたのも事実。この指摘をサービスの運営においていかすことができなかった」などと述べた。犯人の正体については現在も調査中。身代金について熊谷社長は「犯罪者にお金を払うことはしない」などと述べた。Xにあげた笑顔の写真について熊谷社長は「脅迫者に、君の脅迫者には微動だいにしないよとそういうつもりで上げた」などと述べた。GMOは熊谷社長ら役員の報酬を3か月間、最大30%減額すると発表している。
企業への不正アクセスが相次ぐ今、漏えい情報を使った詐欺も進化している。大阪在住の男性はひたちなか市役所から電話があり掛け直すと電話を掛けていないと言われたという。ホワイトハッカーとして活動するCloudbaseの成瀬さんによるとスプーフィング攻撃が考えられるとのこと。スプーフィングは通話の信号の情報を偽造して実際とは異なる番号を受け手の着信画面に表示するもの。電気通信事業者協会は実家の電話番号が表示され「強盗に入った。金を用意しろ」と詐欺の電話がかかってきた事例を紹介し警戒を呼びかけている。留守番電話に残された着信番号に折り返すと本来の電話番号の持ち主にかかる。警察は警察署など普段着信のない番号からの留守番電話は正規の番号を調べて掛け直しを推奨している。また国際電話の規制サービスの利用も一手。でんわんセンターの安川力さんによると国内回線の偽装電話の可能性は低く詐欺電話の大半は国際電話とのこと。
不正アクセスをめぐりGMO・熊谷社長は会見でSNSを一定期間謹慎すると発表した。岸田雪子氏は「会見を拝見して会社として言いたいことの方が多くて知りたいことが少ないことが残念だった。企業任せは限界があることがよく分かったと思う。企業にどういうところに力を入れなきゃいけないのかということの支援を政府はやらなきゃいけない」などと指摘した。熊谷社長はおととしグループ会社がシステムのぜい弱性を指摘しリスクの分析が甘かったことを認めている。企業の個人情報漏えいが相次いでいてサントリーホールディングスは約10万6000人以上、ノジマは約700万件の流出を発表している。
