自民党と決別したばかりの公明党と野党第1党の立憲民主党が新党を結成、金曜日に党名「中道改革連合」が発表された。立憲民主党・野田代表は「『国』やイデオロギーに従属するのではなく『人間中心主義』で人間の尊厳を重視した」、公明党・斉藤代表は「『中道』という勢力を日本政治のど真ん中に置くことが非常に重要」などと述べた。具体的な政策として「生活者ファースト」を中心に据えるという。行き過ぎた円安に歯止めをかける必要性を指摘。選挙公約では財源を示した上で消費税減税を盛り込む方針。自民党・鈴木幹事長は「これから先一体いつまで続いていくのか甚だ疑問」などと述べた。
