能登半島地震の発生から元日のきょうで2年。災害関連死が増え続け、地震による死者は700人を超える見通し。被災地では道半ばの復興などへの祈りが捧げられている。2年前の地震で本殿などが大きな被害を受けた石川県輪島市の重蔵神社。地元の人たちが初詣に訪れていた。地震のあとも営業を続けてきたスーパーマーケットでは住民やボランティアが集まり餅つき大会が行われた。仮設住宅で暮らす人たちに年賀状が届けられた。能登半島地震で被害を受けた住宅は11府県で計16万5,563棟(内閣府まとめ)。このうち7割は石川県で、1万7,000人余りが仮設住宅やみなし仮設住宅で生活している。自治体による公費解体は先月末までにほぼ完了。災害公営住宅の建設はことし本格化する見通し。ことしも元日から店を開けた輪島塗の販売店。地震で大きな被害を受けたが約1か月後に営業を再開。
高市総理大臣がきょうXに「奥能登豪雨も含め、お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます」と投稿。「先月被災地を訪問し、この目で現状を確認してまわったが復旧、復興は未だ緒に就いたばかりであることを強く実感した。被災前の活気ある街並みを取り戻すため政府一丸となって復旧、復興を全力で進めていく」としている。
高市総理大臣がきょうXに「奥能登豪雨も含め、お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます」と投稿。「先月被災地を訪問し、この目で現状を確認してまわったが復旧、復興は未だ緒に就いたばかりであることを強く実感した。被災前の活気ある街並みを取り戻すため政府一丸となって復旧、復興を全力で進めていく」としている。
