登場時誰もが夢中になったたまごっちやチェキは世界中で愛されている。「大たまごっち展」は自分がたまごっちの世界に入り込んだような没入体験をしつつ30年の歴史に触れることができる。バンダイ・青柳さんが案内する。初代「たまごっち」の企画書が展示されている。1990年代のトレンドセッターは女子高生で、マーケティングの方針が変わり、スクールバッグに付けられるようにボールチェーン型になった。たまごっちといえば育成。2004年には赤外線通信で携帯電話と連動できる機種ができたり2008年にはカラー液晶、腕時計型のタッチ液晶タイプやWi-Fi搭載型など進化を続けてきた。最新機種が発売された去年、累計出荷台数が1億個を突破した。またたまご型、四角い画面など認識しやすいデザインを変えないことも重要。最新機種のたまごっちパラダイスは企画から完成まで約2年かかったという。新たな仕掛けはズームダイヤル。細胞レベルで「たまごっち」をお世話する。
住所: 東京都港区六本木5-6-20
URL: https://roppongimuseum.jp/
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