会談を前にトランプ大統領は機嫌が良くないのだそう。共和党のグラム上院議員は「これほど怒っているトランプ氏を私は知らない」など話しているという。トランプ大統領はきのう午後9時すぎにSNSに「もしイランというテロ国家の残りを完全に叩き潰してホルムズ海峡の責任を我々ではなく利用している国々に負わせたらどうなるだろうか、そうすれば反応の鈍い我々の同盟国もすぐに動き出すだろう」などコメント。同志社大学の三牧聖子氏は「実際に日本が艦船を送ったところで、ホルムズ海峡の問題が解決する見込みがあるのかむしろ危険にさらされるだけではないかと。やはりどこも慎重否定派に。日本だけが慎重になっているわけではない」などコメント。田崎史郎氏は「(艦船派遣などのことについて)首脳会談で言ってくる可能性があると見ている、その要求をどうやってかわして日本はこういうことならできるんだということを打ち込めるか」などコメント。
トランプ大統領との応酬も重要だが、そのきっかけになるのが、ひとつ会場にいる記者の質問だという。今月17日にはトランプ大統領はアイルランドのマーティン首相と首脳会談を行った。その写真を見ると記者と見られる姿が写っている。三牧聖子氏は「ホワイトハウスで行われる首脳会談はメディアを入れた執務室で公開で行われる。過去には記者の質問を皮切りに公開口論となった首脳会談も。また記者もトランプ大統領に近いメディア関係者が集まる」など指摘。昨年3月に行われたウクライナ・ゼレンスキー大統領とトランプ大統領の首脳会談は、口論になり交渉が決裂。また、三牧氏は「交渉決裂を恐れて主張しないのもいけない。それでは国益を損ねてしまう。ゼレンスキー大統領は決裂はするが主張をつらぬいたゼレンスキー大統領に世界から同情が集まった。まさに世界が見ている首脳会談だと言える」などコメント。田崎氏は「安倍さんが言われたが、オバマ大統領は変わった人だけどまだ規格内の人、トランプさんは規格の外だと。予期しない話を平気でするという。誰にも読めない」などコメント。
トランプ大統領との応酬も重要だが、そのきっかけになるのが、ひとつ会場にいる記者の質問だという。今月17日にはトランプ大統領はアイルランドのマーティン首相と首脳会談を行った。その写真を見ると記者と見られる姿が写っている。三牧聖子氏は「ホワイトハウスで行われる首脳会談はメディアを入れた執務室で公開で行われる。過去には記者の質問を皮切りに公開口論となった首脳会談も。また記者もトランプ大統領に近いメディア関係者が集まる」など指摘。昨年3月に行われたウクライナ・ゼレンスキー大統領とトランプ大統領の首脳会談は、口論になり交渉が決裂。また、三牧氏は「交渉決裂を恐れて主張しないのもいけない。それでは国益を損ねてしまう。ゼレンスキー大統領は決裂はするが主張をつらぬいたゼレンスキー大統領に世界から同情が集まった。まさに世界が見ている首脳会談だと言える」などコメント。田崎氏は「安倍さんが言われたが、オバマ大統領は変わった人だけどまだ規格内の人、トランプさんは規格の外だと。予期しない話を平気でするという。誰にも読めない」などコメント。
