兼六園の霞ヶ池は六勝で言うところの宏大。相対する静香で奥深い幽邃について藤村秀人さんは黄門橋。鬱蒼とした林の中にあり、石を重ねたようにみえるが、これは一枚の石。ここは六勝の幽邃や蒼古を感じる場所だという。兼六園の美しさは豊かな水に支えられている。高台にありながら澄んだ水が絶えることなく園内を巡っている。
住所: 石川県金沢市丸の内1-1
URL: http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
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