中学生のためのスポーツ大会「全国中学校体育大会」。およそ50年の歴史を持つ大会で、過去には北島康介らトップアスリートも数多く出場したが、来年度からその規模が縮小されることとなった。具体的には9つの競技をとりやめるが、背景には少子化がある。栃木の若草中学校は相撲の強豪校だが部員は4人まで減っている。相撲部のある中学校はピーク時に比べて800校あまり減っている。取りやめの判断基準は部の設置率で、教員の働き方改革も縮小の大きな要因となっている。水泳、相撲などは各競技団体代替大会を実施の方針。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.