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「内閣府防災」 のテレビ露出情報

富士山には中腹から裾野にかけて大小さまざまな過去の噴火口があり、中でも大きな宝永火口は1707年の宝永噴火でできたもの。大量の火山灰が江戸の町にも2週間にわたって降り注いだ。次の噴火がいつ起きるのかを探るための研究が加速している。調査に参加している藤井さんは、過去の富士山の噴火パターンから次の大噴火が差し迫っていると考えている。過去5600年間で平均すると富士山の噴火は約30年に1度だが、宝永噴火以降は300年間噴火していない。研究チームが大災害に繋がりかねないと危惧しているのが山頂火口。最新の調査では、直近では1200年前にも山頂噴火があった可能性が浮かび上がった。調査に参加している吉本さんは、噴火の高さ3000mを足せば高度6000mを超えるので成層圏に近くなり強い風の影響を受けやすい、山頂から噴火すると小さな規模の噴火でも東京に影響が考えられると話した。シミュレーションでは、偏西風にのった火山灰は噴火から3時間以内に東京に到達し、2週間後には新宿でも10センチ程度積もると予測されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月3日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
様々な自然災害から国民の命や財産を守るため、防災庁がきのう発足した。これまで内閣府の防災担当が担っていたが、防災庁は独立した官庁としてより強い権限を持つ。防災大臣には勧告権が与えられ、各省庁に対策を求められる。細野豪志防災大臣は避難所の改善を最優先で行う緊急課題に挙げ、国民に対して水や食料などを備蓄するよう緊急要請を出した。

2026年11月2日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
防災庁がきょう発足した。細野大臣は国民に対し備蓄などを求める緊急要請を発表。防災庁は災害対応の司令塔を担い、防災計画など4部門を柱にする。最重要課題は国難級の災害。緊急要請では食料などの備蓄のほか、ハザードマップの確認など日頃からの準備を呼びかけている。

2026年11月2日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
災害対応などの司令塔となる「防災庁」がきょう発足し始動した。事前の防災への取り組みや災害の復旧から復興を一貫して担う。細野大臣は「南海トラフ巨大地震が起きた場合には国家の命運をかけたたたかいになる」などと対応への決意を示した。防災庁はこうした災害を念頭に、国民に水・食料などを1週間分備蓄する緊急要請を出した。

2026年11月2日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!まるごとランキング
きょうから事前防災から復旧・復興まで一連の防災対応を行う司令塔として防災庁が発足する。細野防災大臣は国や国民などが備蓄など災害に備える事前防災の重要性を強調し、最低限3日できれば1週間、自宅での食料などの備蓄を備えるよう求めた。避難所の改善についてはボランティアを増員し、トイレ・キッチン・ベッド・バスを官民連携を通じて充実させたいとしている。

2026年11月2日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
防災庁は事前防災から復旧・復興まで災害担当を担う司令塔としてきょう発足し本格的に始動する。南海トラフ地震や首都直下地震など国難級災害への対応が最重要課題、地方機関の防災局の設置 も検討が進められている。中央省庁と都道府県・全国民に災害への備えを徹底するよう緊急要請を出す方針。

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