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「再審」 のテレビ露出情報

確定した刑事裁判をやり直す「再審制度」。議論の争点は抗告。裁判のやり直しが決まった場合に検察側が不服を申し立てるもので、これが行われると改めて審理され裁判やり直しが始まるまでに長い時間がかかる。死刑判決から無罪となった袴田巌さんの例では再審の決定から開始までに9年かかった。自民党は法改正により抗告を禁止することを求めているが、検察官が所属する法務省側は反対している。法務省が自民党に示した修正案では、法律の補足的な部分である付則に「抗告は原則禁止」と記載。自民党側は本則に記載するよう強く求めている。きょうの部会では3時間議論も結論は出ず。来週中に閣議決定しないと今の国会での法改正には間に合わない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月13日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
自民党本部から中継。自民党ではまもなく再審制度を見直すための改正案を審査する会議が始まる。自民党内からはきょう決着しなければ今の国会での成立は難しいとの声があがっていて議論はこのあと大詰めを迎える。再審制度の見直しを巡り法務省は検察官抗告の原則禁止規定を本則に盛り込んだ修正案を提示する見通し。

2026年5月13日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、政府は再審開始の決定に対する検察による不服申し立ての原則禁止を刑事訴訟法の本則に位置づける案をきょう自民党に示す方針。党内からは事前のやり取りで新たな案を評価する意見が出ていて法案提出に向けた調整が大詰めを迎える見通し。

2026年5月8日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
日本弁護士連合会が主催した再審制度を巡るシンポジウム。証拠の目的外使用を禁止する規定が検討されていることについて、ジャーナリストの江川紹子さんは「プロセスがブラックボックス化していく」「証拠は国民の共有財産」と訴え、冤罪事件に詳しい甲南大学・笹倉香奈教授も「当該事件の手続きを証拠から分析する必要がある」「生の証拠に触れることは重要」と訴えた。

2026年5月8日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
再審制度の改正を巡り法務省が自民党に示した修正案では、裁判所の再審決定に検察が不服を申し立てる「抗告」を原則禁止とした。このことを法律の付則に盛り込んだため議員からは本則に記すよう強く求める意見などが相次ぎ、了承は見送られた。

2026年5月8日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
再審制度の見直しを巡り、法務省は検察官の不服申立て「抗告」を原則禁止とすることを付則に盛り込んだ修正案を自民党法務部回に示した。議員からは「本則に書くべき」との異論が相次ぎ、法案の了承は見送られた。来週以降にも再び部会を開く予定だが議論の集約の目処はたっていない。

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