- 出演者
- 及川藍 富山詠美
再審制度の見直しを巡り、法務省は検察官の不服申立て「抗告」を原則禁止とすることを付則に盛り込んだ修正案を自民党法務部回に示した。議員からは「本則に書くべき」との異論が相次ぎ、法案の了承は見送られた。来週以降にも再び部会を開く予定だが議論の集約の目処はたっていない。
紀子さまと佳子さまは国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の創立40周年を記念するイベントに出席された。団体は英国発祥、アン王女が当時皇太子妃の上皇后さまに提案したことで日本法人が設立。お二人は収益が子どもたちの支援に当てられるチャリティーディナーにも出席された。
為替と株の値動きを紹介。
ゴールデンウィークが明けた東京株式市場。取引開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価の終値は6万2833円84銭となり取引時間中の最高値を更新。上げ幅は史上最大となった。中東の緊張感緩和への期待などが要因。米市場ではAI・半導体関連株が急上昇したため、日本の関連銘柄にも買い注文が殺到。ただ5%を超える急騰に市場では「スピードが速すぎる」など警戒感も高まっている。今後の注目は8日決算のトヨタ。
高市総理が就任してから半年、中国外務省の林剣報道官は台湾有事について改めて発言撤回するよう求めた。中国政府は日本への渡航や留学を控えるよう繰り返し呼びかけており、さらに軍事転用の可能性がある品目について日本への輸出を禁止している。
再審制度の見直しをめぐり、自民党で議論が続けられている。再審は有罪確定後、冤罪の可能性が出てきた場合、裁判をやり直すこと。日弁連が支援した再審事件では20件が無罪となっている。袴田巌さんは1966年に一家4人を殺害したと死刑判決を言い渡されたが、24年に再審で無罪が確定した。静岡地裁が再審開始を決めたのは2014年だったが、公判開始に9年を要した。現行の制度では地裁が再審開始を決めても、検察官の抗告が認められている。自民党では抗告が審理の長期化につながっていると、全面禁止を求める声があがっていた。法務省は抗告を「原則禁止」としつつ、十分な理由があれば例外的に認めるといった修正案を出したが、鈴木貴子議員は「従来の運用と何ら変わりがない」などと指摘する。稲田朋美氏は「冤罪被害者の側にどうして立てないのだろう」と法務省に疑問を投げかける。
東京・立川市では現在、管理する公園での花火は全面禁止されているが、今年の夏は一部の公園で手持ち花火に限り試験的に解禁するという。騒音や火災の危険性などを理由に都内の公園の多くで禁止されたきた花火は、近年は各自治体で解禁の動きが広がっている。84か所の都立公園の半数ほどでも花火が可能。板橋区の赤塚公園では当日の午後5時半までに事前申請をする必要がある。花火がでいる都立公園の多くは事前申請による予約制で、前日申請や定員制限があるという。立川市ではボール遊びができる公園を増やすことも検討しているという。
おととい、チシマザクラの開花が発表され、桜前線がゴールを迎えた。北海道根室市の公園では、チシマザクラと国の登録有形文化財のレンガ造りのサイロのライトアップが始まった。ライトアップは10日まで行われる。
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