ゴールデンウィークが明けた東京株式市場。取引開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価の終値は6万2833円84銭となり取引時間中の最高値を更新。上げ幅は史上最大となった。中東の緊張感緩和への期待などが要因。米市場ではAI・半導体関連株が急上昇したため、日本の関連銘柄にも買い注文が殺到。ただ5%を超える急騰に市場では「スピードが速すぎる」など警戒感も高まっている。今後の注目は8日決算のトヨタ。
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