若年層に人気のワケはアナログ文化への憧れがあり、フィルム特有の「ブレ」、「ボケ」、「粒子感」などアナログのものが“新しい”。さらにエモさという体験価値がある。例えばシャッターの音、撮る前の「巻き上げダイヤル」、「ファインダー」を覗く。この体験すべてが思い出に残る。また現象を待つワクワク感があり、出来上がるまでどういうものが出てくるかわからないサプライズ効果がある。「写ルンです」は20年ぶりに新商品を発売する。8月上旬発売予定の「写ルンです Active」は水深10cmまで撮影可能。9月以降発売予定の「写ルンです Black and White」は黒白写真を楽しめる。江藤さんや八代さんなどの「写ルンです」で撮影した思い出の写真を紹介した。
