激闘の末、ブラジルに1点差で敗れた日本。鎌田大地は「国民のみなさんの期待や重圧を感じながらプレーする大会なので全く違ったものだった。みなさんの期待に応えられなかったのが自分たちの力不足だなと思った。優勝を本当に狙えるような国になるにはもっともっと選手のクオリティなどまだまだ足りない部分はあると思うし、自分たちがこれから先日本がW杯をとれるように少しでも価値を高めてまた日々努力してやっていきたいなと思う。」などと話した。伊東純也は「ここで勝つために4年間やってきたし、ここを超えてもう1個行くと最低限目指していたが、達成できなくて残念。」、前田大然は「自分たちはできるっていう感覚はあったが、相手が上手いし強いし守備をする時間が多かったので時間の問題だった。僕たちがこれまでやってきたことは変わりないし、胸を張って日本に帰りたい。」、冨安健洋は「W杯を勝つ戦い方として今までは親善試合をやってきて、強豪国に結果を出してきた形で大会に挑んだが、まだまだ力の差はある。申し訳ない気持ちが一番大きい。」などと話した。板倉滉は「ふわふわしているというか、ここで終わるとは思ってなかったし、自分としても次の試合でまた貢献したいなと思いがあった分悔しい。ここで勝てなかったということがここが自分たちの実力。まだ難しいがやり続けていくしか道はない。」、長友佑都は「青春でもあるようなW杯が終わり、なんとも感情が出てこない。感情を表す言葉が出てこない。4年間の歩みも遠いが決勝トーナメントで勝つのは非常に困難で遠いと感じた。ただ日本サッカーは間違いなく強くなっている。それだけは間違いなく言える。いつかその扉が絶対開くときが来ると信じているし、絶対そういう日がくる。みんなには胸張ってまたみんなには戦い続けてほしい。」などと話した。
