四肢末端型は手先や足先が氷のように冷えてしまう症状が特徴的で、10~20代の女性などに多い。原因はダイエットなどによる食事摂取量不足や運動不足などで、スタジオで対策の足指ストレッチを紹介した。この他タンパク質の摂取量を増やしたり体幹部を温める服装を取り入れることなどが効果的。下半身型は下肢の血行不良によって足が冷える症状が特徴的で、20代 中高年の男女に多い。デスクワークなどで臀部や下半身の筋肉が硬直するのが主な原因で、対策の弥勒菩薩のポーズのストレッチをスタジオで紹介した。内臓型は手足は温かいもののお腹が冷えてガスが溜まりやすい症状が特徴的で、30代~中高年に多い。原因は体質やアレルギーなどで、自宅でも素足で過ごさないことが重要になる。対策としてはジョギングなどの運動をしたり仙骨付近にカイロを貼ることなどが有効。全身型は体全体が冷えて寒気があるのが特徴的な症状で、基礎代謝の低下が主な原因。対策としては全身浴や質の良い睡眠を十分取ることなど。重大な病気の可能性もあるため改善が見られない場合は医療機関を受信する必要がある。
