横浜流星さんの歩みを語る上で欠かせないのが藤井道人さん。2018年から映画・ドラマ・MVと10作品以上で様々にタッグを組んできた。出会いは11年前、オムニバス映画の打ち上げで違うエピソードで参加していた。日陰でちょこんと座る横浜さんに同じ属性を感じ、次の仕事が決まっていないと聞いて一緒に仕事をしましょうと持ちかけた。その後、「青の帰り道」でタッグを組んだ。苦労して完成させたこの作品から2人の絆は深まり、公私ともに捺せ合う盟友へ。2人にとっての代表作が映画「正体」。横浜さんは藤井さんについて、戦友でありながら兄弟でもあり恩師でもある存在で、お互い全て理解していてお芝居でも監督がほしいものがわかる、藤井道人に託すことに意味があると語った。今作の「汝、星のごとく」は原作が凪良ゆう。体重を落として撮影に臨むにあたり、スケジュール的に急激に体重を落とす必要があったため、無理をして朦朧としてしまい藤井さんに叱られたという。撮影前から作品のファンだったため、奇跡的に機会があったとのこと。凪良ゆうさんやスタッフらと事前に舞台の瀬戸内の海へ生き、大人の修学旅行になった。
