- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 副島淳 岩崎果歩 AI 横浜流星
本日のプレミアムトークゲストは横浜流星さん。あさイチは7年ぶりの出演。NHKに来るのは大河ドラマ「べらぼう」以来。7年前に出演した歳の映像を振り返った。「流浪の月」、「正体」など作品ごとに様々な顔を見せる。役者として大切にしてきた信念は「役を生き着る覚悟を誰よりも持つ」。ボクサー役を演じるときはプロライセンスを取るなどした。最新作「汝、星のごとく」では役作りのために体重を40キロ台まで落とした。この作品で監督を務め、これまでも横浜さんとタッグを組んできた藤井道人さんは、1個のことをすごく深く掘ると横浜さんの役者としての姿勢を語った。一方、横浜さんは球技ができないという弱点があることも明かした。国宝では肩を落とすのが大変だったと吉沢亮さんは語っていたが、一方で横浜さんはなで肩で空手をしていたことで型は馴染んだが柔らかさを出すのが難しかったと話した。
横浜さんの高校の同級生、THE RAMPAGE・岩谷翔吾さんがVTRでメッセージ。15年以上経った今でも出会ったときの衝撃が忘れられないそうで、文化祭の準備で未経験ながらダンスバトルを持ちかけてきたそう。その瞬間から横浜さんのことが大好きになり、横浜さんのことはパワースポットだと思っていると語った。また、横浜さんが動物が好きという一面も明かした。一方、横浜さんのストイックさを心配していて、役によってだいぶ波があり暗い役に入っているときは一切会えず連絡もなかなか返って来ないと一面もあるとした。横浜さんは、映画「流浪の月」のような暗い役のときは人に会いたくない、役になりきるために自分を捨てたいからこそ常に待受まで変えて向き合って1人でいる時間を多く作っていたと振り返る。器用に切り替えられるタイプではないから私生活から持っていかないといかないという。さらに、最新作で共演した広瀬すずさんや尾野真千子さんは本番3秒前まで笑い合っていて直後に号泣するシーンができて引くと明かした。他の役者のように掛け持ちはできず、1本ずつ取り組んでいる。
べらぼうは力を抜くとは違うが、普段から明るくいた作品。私生活でも食事に行くなどしていたが、蔦重のような人間ではなく狭く深くなタイプだから蔦重になりきるために頑張っていた。国宝で共演した渡辺謙とのシーンも話題になった。演じる上で特に苦労したのが若き日の蔦重。子役がなく横浜さん自身が少年期を務めたため、エネルギッシュな感じの表現を悩みながら演じた。渡辺謙さんからは、そのままでいいと助言をもらい、そのおかげで突っ走れたという。また、蔦重から学ぶことが多かったと振り返った。
横浜流星さんの歩みを語る上で欠かせないのが藤井道人さん。2018年から映画・ドラマ・MVと10作品以上で様々にタッグを組んできた。出会いは11年前、オムニバス映画の打ち上げで違うエピソードで参加していた。日陰でちょこんと座る横浜さんに同じ属性を感じ、次の仕事が決まっていないと聞いて一緒に仕事をしましょうと持ちかけた。その後、「青の帰り道」でタッグを組んだ。苦労して完成させたこの作品から2人の絆は深まり、公私ともに捺せ合う盟友へ。2人にとっての代表作が映画「正体」。横浜さんは藤井さんについて、戦友でありながら兄弟でもあり恩師でもある存在で、お互い全て理解していてお芝居でも監督がほしいものがわかる、藤井道人に託すことに意味があると語った。今作の「汝、星のごとく」は原作が凪良ゆう。体重を落として撮影に臨むにあたり、スケジュール的に急激に体重を落とす必要があったため、無理をして朦朧としてしまい藤井さんに叱られたという。撮影前から作品のファンだったため、奇跡的に機会があったとのこと。凪良ゆうさんやスタッフらと事前に舞台の瀬戸内の海へ生き、大人の修学旅行になった。
週刊文春・週刊新潮はおとといオンラインで記事を配信し、簗農相は地元の道路に関する国からの予算配分を自らの意向で変更したなどと発言したと一部で報じられたことについて、大臣就任前の一議員としての活動に関わる事柄については回答は控えたいと述べた。報道をめぐり木原官房長官は「個々の政治家の発言に政府の立場からコメントすることは控える」と述べた。
気象情報を伝えた。
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- 台風26号
視聴者からのお便りを紹介。役がいつ抜けるのかという質問が多く寄せられた。横浜さんは自分が好きな格闘技を見ているときなどに横浜流星になっていると思うと答えた。朝起きが苦手と語っていた横浜さん宛に、ワンちゃんを飼うと間違いなく早起きになるといったペットをおすすめする声が届いた。番組には藤井監督からのタレコミ情報もあり、藤井さんは私生活がおもしろくないランキング第1位が横浜さんだと話した。ごほうびが1人サウナ、掃除や洗濯など私生活のことができないと暴露した。
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- 山田孝之
特選エンタのゲストはAIさん。横浜流星さんが出演した作品の主題歌を担当し、MVには横浜さんも出演した。今年のNコンの課題曲も作曲した。
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- NHK全国学校音楽コンクール2026
AIさんが「アルデバラン」を披露した。
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- アルデバラン
AIさんは4年ぶりのあさイチ出演。去年デビュー25周年で全国32公演ツアーも開催。歌手生活を振り返り、こんなやってるのかという気持ちとまだまだという気持ちのどちらもあると話した。今年はNコンの高等学の部の課題曲を作詞作曲した。
AIさんが「まだ旅の途中」を披露した。
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- まだ旅の途中
横浜流星さんは、AIさんの楽しく歌っている表情だったり思いを込めて届けている表情に心を揺さぶられる、近くで見られて幸せな時間だったと話した。Nコンは10月10日より放送。
プラバンの世界を紹介。シャンデリアや鳥かごなどプラバン作家のナナアクヤさんが作った作品をスタジオに用意して解説した。半透明のプラバンを使うといろいろな表現ができる。華大も作り方を教わりながらお寿司のプラバン作りに挑戦した。プラバンは加熱するとおよそ4分の1に縮み、縮むと色が濃くなる。過熱にはエンボスヒーターを使用。
視聴者からのお便りを紹介。横浜さんの発声を褒める声もあり、それに対して横浜さんは発声は全く意識していないと話した。先週、「汝、星のごとく」の試写会に息子と行ったというお便りなども紹介した。
「所さん!事件ですよ」の番宣。
ブラタモリの番組宣伝。
土曜ドラマおもかげの番組宣伝。
