本日のプレミアムトークゲストは横浜流星さん。あさイチは7年ぶりの出演。NHKに来るのは大河ドラマ「べらぼう」以来。7年前に出演した歳の映像を振り返った。「流浪の月」、「正体」など作品ごとに様々な顔を見せる。役者として大切にしてきた信念は「役を生き着る覚悟を誰よりも持つ」。ボクサー役を演じるときはプロライセンスを取るなどした。最新作「汝、星のごとく」では役作りのために体重を40キロ台まで落とした。この作品で監督を務め、これまでも横浜さんとタッグを組んできた藤井道人さんは、1個のことをすごく深く掘ると横浜さんの役者としての姿勢を語った。一方、横浜さんは球技ができないという弱点があることも明かした。国宝では肩を落とすのが大変だったと吉沢亮さんは語っていたが、一方で横浜さんはなで肩で空手をしていたことで型は馴染んだが柔らかさを出すのが難しかったと話した。
