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今回の幹事は津村知与支。蓬莱竜太が作・演出を務めるモダンスイマーズの旗揚げメンバー。朝ドラ「虎に翼」や「相棒」など映像でも様々な作品で活躍中。本多劇場前に今回の飲み仲間が集まった。*pnish*の土屋佑壱はミュージカル「テニスの王子様」などで活躍する演劇人。ニシオカ・ト・ニールは劇団「カミナリフラッシュバックス」を主宰。ドラマ「おとなりコンプレックス」「アンサンブル」などの脚本を担当。脚本家・演出家・俳優として活躍中。山口森広は子役として11歳から活躍し、劇団「ONEOR8」に入団。大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」、「家政夫のミタゾノ」「イチケイのカラス」などにも出演。
「演劇人(アイツら)は、下北あたりで暑っ苦しい演劇論ばっか語って呑み明かしている…」と世間から後ろ指をさされている。ならば下北沢で演劇論を語ってしまおうという番組。たった1つのルールは自分より素敵な演劇仲間を呼ぶこと。今回は幹事「津村知与支」会の前編。
津村知与支ら4人が訪れたお店は「三日月ロック」。演劇人やバンドマンが多く集まる炭火焼鳥屋さん。お通しはサラダバー。まずは4人で乾杯。
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まずは4人のつながりの話から。津村知与支と土屋佑壱は2007年の舞台「ある日、ぼくらは夢の中で出会う」で共演。土屋はそれ以前に津村が所属するモダンスイマーズの公演を観に行っていたという。土屋が出演した2007年の舞台「絢爛とか爛漫とか」で演出助手をしていたのがニシオカ・オ・ニール。津村とニシオカが知り合ったのは2008年の舞台「スタンレーの魔女」。山口は朝まで呑んでから観に行ったので公演中に寝ていたという。
次なる演劇人として須賀健太が下北沢に到着。4歳で子役デビュー。2002年のドラマ「人にやさしく」で注目を集め、映画初主演となった「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」で日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。舞台「ハイキュー!!」では3年にわたり主演を務めた。
土屋佑壱の紹介で須賀健太が合流。知り合ったのは2025年の舞台「最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote」。須賀は役者のみならず演出家としても活躍。舞台「ハイキュー!!」で演出を務める。山口とはドラマで2回共演。山口が主演した舞台「誕生の日」を観劇した。山口は劇団「ONEOR8」に出演してくれた高橋惠子は「ビビッときて」出演を決めてくれたと明かした。
山口森広が役者になったきっかけを語った。「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」を見てテレビに出たいと言っていたら、母親が児童劇団に入れてくれたという。そろそろオチというところで頼んだメニューを持ってきた店員さんに割り込まれてしまった。
土屋佑壱が役者になったきっかけを語った。高校卒業後に求人情報誌のfromAを見たら日給6,000円で俳優を募集していた。練習を見学し、主演女優が泣いたのを見て、ちゃんと演ってもいいかもと感じたという。最初に入ったのは地方の小学校を回る劇団だった。
次なる演劇人として岸本鮎佳が下北沢に到着。女の喜劇をコンセプトに女性特視点で作り上げる作品が人気の演劇ユニット「艶∞ポリス」を主宰。脚本・演出・俳優のすべてを担当。最近は劇場を借りると高いので、居酒屋などでも演劇をやっていて、他にもそういう人たちが増えてきたが「あんまり面白くない」と語った。
