第100回大会決勝の再戦青森山田対熊本・大津。4大会前チーム史上初の決勝に進んだ大津だったがシュートを1本も打たせてもらえず完敗。青森山田の壁は高かった。リベンジを狙う今大会の1回戦では、インターハイの得点王、山下虎太郎のゴールをきっかけに大量7得点をあげた。山下は「苦しいゲームにはなると思うのでしっかり点取ってチームを勝たせたい」とコメント。対する青森山田も1回戦からゴールラッシュ。松田駿主将は「シュートを打たれても自分が止めてゼロで抑えるというのが一番の理想なプレーであって粘り強く最後にやりたい」と意気込みを語った。
