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- 池端杏慈
池端杏慈が新年の挨拶。
前回大会決勝、およそ6万人が詰めかけた国立競技場。総勢20人が蹴ったPK戦を制した前橋育英が連覇を狙う。竹ノ谷優駕主将は「優勝まで行く苦労したというのは知っているのでみんなと一緒にやっていって勝てていけたらなという風に思っている。」とコメント医。初戦の相手は神戸弘陵。実は2回前の大会の2回戦で敗れた因縁のある高校。竹ノ谷主将は「3年生最後の大会でしっかり借り返したい」と意気込む一方、神戸弘陵は前橋育英撃破を狙う。一方、神戸弘陵の今井凛太朗主将は「前回大会の王者でもあってプロ内定の選手もたくさんいて本当に手強い相手だと思うしこの舞台でまた前橋育英さんと当たれるのが光栄」と話していた。試合は車いすラグビー日本代表の透暢を父に持つ池壱樹の2発のゴールで2-0で神戸弘陵に再び敗戦した前橋育英。連覇の夢は途絶えた。この試合2ゴールの池は「めっちゃ気持ちよくてめちゃめちゃ嬉しい。今日は絶対点取るという言っていた。次も自分が点を決めて勝てるようにやっていきたい」とコメントした。
プロ内定4人を擁するスター軍団、千葉・流通経済大柏。中でも選手権に特別な思いを持つのが水戸内定の安藤浩樹。前回大会決勝、チーム最後のキッカーとなった安藤はリベンジを果たすためこの舞台に戻ってきた。初戦の相手は16大会連続出場、日本代表の佐野海舟を排出した鳥取・米子北。リベンジに燃える安藤をベンチに置き、2年生の古川壮馬が前半だけで2得点をあげた。後半18分に安藤を投入しさらに攻勢を強める。すると後半27分、ゴールとはならなかったものの安藤が途中出場から違いを見せた。届かなかった頂点へ流通経済大柏が初戦突破を決めた。安藤は「もっとドリブルで違いを作って存在感を出してちゃんと決めるべきところを決めてしっかり去年の忘れ物を取りに行けたらいいなと思っている」とコメントした。
第100回大会決勝の再戦青森山田対熊本・大津。4大会前チーム史上初の決勝に進んだ大津だったがシュートを1本も打たせてもらえず完敗。青森山田の壁は高かった。リベンジを狙う今大会の1回戦では、インターハイの得点王、山下虎太郎のゴールをきっかけに大量7得点をあげた。山下は「苦しいゲームにはなると思うのでしっかり点取ってチームを勝たせたい」とコメント。対する青森山田も1回戦からゴールラッシュ。松田駿主将は「シュートを打たれても自分が止めてゼロで抑えるというのが一番の理想なプレーであって粘り強く最後にやりたい」と意気込みを語った。
第100回大会決勝の再戦となった青森山田と熊本・大津の試合。インターハイ準優勝の大津は青森山田の攻撃を無失点に抑え、2-0で勝利。リベンジを果たし、3回戦進出を決めた。
インターハイ王者、鹿児島・神村学園は日高元が今大会初となるハットトリックを達成。愛知・東海学園を6-0で下し、初戦を突破した。
前回大会得点王の東京A・堀越の三鴨奏太が宇治山田商相手に2得点2アシスト、谷口がハットトリックを決め9-0で大勝した。
池端杏慈が大会1回戦5-0の快勝で2回戦に勝ち進んだ新潟代表・帝京長岡を取材。5月、チームを引っ張ってきた3年生の渡邉颯が左膝前十字靭帯を断裂し、選手権への出場がかなわなくなった。その渡辺の背番号「9」を引き継いだのは1年生の児山雅稀。試合前、思いを託した渡辺を直撃。背番号9番を1年生の小山に背負ってもらったときの気持ちを聞いてきた。2回戦の相手は山口・高川学園、背番号を継いだ児山雅稀はベンチスタート 。渡邉もベンチ裏から声援を送った。帝京長岡は2点を追う苦しい展開tごなるなか、流れを変えたい帝京長岡は後半、児山をピッチへ送り込むと同点に追いついて勝負はPK戦へもつれ込んだ。一人目のキッカーは児山が決め、逆転勝利して3回戦進出を決めた。
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10大会ぶりの優勝を目指す東福岡は秋田商と対戦。6-0で大勝した。
92回大会優勝の富山第一は佐賀東の猛攻をしのぎ、3-0で勝利した。
神奈川・日大藤沢は岡山学芸館に2-0で勝利。3回戦に進出した。
福島代表・尚志高校は山梨学院を2-1に勝利、7大会ぶりに3回戦に進出した。
大分鶴崎は1-0で奈良育英に勝利、3回戦に進出した。
滋賀・水口は広島皆実に3-1で勝利し3回戦に進出した。
茨城・鹿島学園が金沢学院大附に1-0で勝利し、3回戦に進出した。
大阪・興国は浜松開誠館にPK戦の末勝利し、3回戦に進出した。
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3回戦の対戦カードを紹介。注目は埼玉・昌平のプロ内定2選手。3回戦で帝京長岡と対戦する。前回大会得点王・三鴨奏太擁する堀越は鹿島学園と対戦する。
池端杏慈が2回戦の取材を感想を語っていた。
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2025年12月30日(0:59)
