2026年1月2日放送 1:55 - 2:25 日本テレビ

池端杏慈の全力高校サッカー
・2回戦

出演者
池端杏慈 
(オープニング)
今回は…
池端杏慈の全力高校サッカー2回戦
因縁の戦い 連覇目指す 前橋育英(群馬) 2大会前 王者に勝利 神戸弘陵学園(広島)

前回大会決勝、およそ6万人が詰めかけた国立競技場。総勢20人が蹴ったPK戦を制した前橋育英が連覇を狙う。竹ノ谷優駕主将は「優勝まで行く苦労したというのは知っているのでみんなと一緒にやっていって勝てていけたらなという風に思っている。」とコメント医。初戦の相手は神戸弘陵。実は2回前の大会の2回戦で敗れた因縁のある高校。竹ノ谷主将は「3年生最後の大会でしっかり借り返したい」と意気込む一方、神戸弘陵は前橋育英撃破を狙う。一方、神戸弘陵の今井凛太朗主将は「前回大会の王者でもあってプロ内定の選手もたくさんいて本当に手強い相手だと思うしこの舞台でまた前橋育英さんと当たれるのが光栄」と話していた。試合は車いすラグビー日本代表の透暢を父に持つ池壱樹の2発のゴールで2-0で神戸弘陵に再び敗戦した前橋育英。連覇の夢は途絶えた。この試合2ゴールの池は「めっちゃ気持ちよくてめちゃめちゃ嬉しい。今日は絶対点取るという言っていた。次も自分が点を決めて勝てるようにやっていきたい」とコメントした。

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前回準優勝 流通経済大柏(千葉) J内定4人 スター軍団が王座奪還へ

プロ内定4人を擁するスター軍団、千葉・流通経済大柏。中でも選手権に特別な思いを持つのが水戸内定の安藤浩樹。前回大会決勝、チーム最後のキッカーとなった安藤はリベンジを果たすためこの舞台に戻ってきた。初戦の相手は16大会連続出場、日本代表の佐野海舟を排出した鳥取・米子北。リベンジに燃える安藤をベンチに置き、2年生の古川壮馬が前半だけで2得点をあげた。後半18分に安藤を投入しさらに攻勢を強める。すると後半27分、ゴールとはならなかったものの安藤が途中出場から違いを見せた。届かなかった頂点へ流通経済大柏が初戦突破を決めた。安藤は「もっとドリブルで違いを作って存在感を出してちゃんと決めるべきところを決めてしっかり去年の忘れ物を取りに行けたらいいなと思っている」とコメントした。

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100回大会決勝の再戦 大津(熊本)シュート0本で敗れたリベンジへ

第100回大会決勝の再戦青森山田対熊本・大津。4大会前チーム史上初の決勝に進んだ大津だったがシュートを1本も打たせてもらえず完敗。青森山田の壁は高かった。リベンジを狙う今大会の1回戦では、インターハイの得点王、山下虎太郎のゴールをきっかけに大量7得点をあげた。山下は「苦しいゲームにはなると思うのでしっかり点取ってチームを勝たせたい」とコメント。対する青森山田も1回戦からゴールラッシュ。松田駿主将は「シュートを打たれても自分が止めてゼロで抑えるというのが一番の理想なプレーであって粘り強く最後にやりたい」と意気込みを語った。

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令和7年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会初芝橋本中学校・高等学校熊本県立大津高等学校第100回 全国高校サッカー選手権大会青森山田中学高等学校

第100回大会決勝の再戦となった青森山田と熊本・大津の試合。インターハイ準優勝の大津は青森山田の攻撃を無失点に抑え、2-0で勝利。リベンジを果たし、3回戦進出を決めた。

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令和7年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会山城朋大山本翼岩崎天利村上慶横浜F・マリノス熊本県立大津高等学校福島京次第100回 全国高校サッカー選手権大会青森山田中学高等学校
東海学園vs神村学園

インターハイ王者、鹿児島・神村学園は日高元が今大会初となるハットトリックを達成。愛知・東海学園を6-0で下し、初戦を突破した。

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FC町田ゼルビア令和7年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会徳村楓大日高元東海学園高等学校神村学園初等部・中等部・高等部
堀越vs宇治山田商

前回大会得点王の東京A・堀越の三鴨奏太が宇治山田商相手に2得点2アシスト、谷口がハットトリックを決め9-0で大勝した。

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三重県立宇治山田商業高等学校三鴨奏太堀越高等学校第103回全国高等学校サッカー選手権大会谷口昊成
杏慈の一点カメラ
ケガで1年生に託した「9」と一点への思い

池端杏慈が大会1回戦5-0の快勝で2回戦に勝ち進んだ新潟代表・帝京長岡を取材。5月、チームを引っ張ってきた3年生の渡邉颯が左膝前十字靭帯を断裂し、選手権への出場がかなわなくなった。その渡辺の背番号「9」を引き継いだのは1年生の児山雅稀。試合前、思いを託した渡辺を直撃。背番号9番を1年生の小山に背負ってもらったときの気持ちを聞いてきた。2回戦の相手は山口・高川学園、背番号を継いだ児山雅稀はベンチスタート 。渡邉もベンチ裏から声援を送った。帝京長岡は2点を追う苦しい展開tごなるなか、流れを変えたい帝京長岡は後半、児山をピッチへ送り込むと同点に追いついて勝負はPK戦へもつれ込んだ。一人目のキッカーは児山が決め、逆転勝利して3回戦進出を決めた。

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帝京長岡高等学校高川学園高等学校・中学校
池端杏慈の全力高校サッカー2回戦
東福岡vs秋田商

10大会ぶりの優勝を目指す東福岡は秋田商と対戦。6-0で大勝した。

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東福岡自彊館中学校・東福岡高等学校秋田市立秋田商業高等学校齊藤琉稀空
富山第一vs佐賀東

92回大会優勝の富山第一は佐賀東の猛攻をしのぎ、3-0で勝利した。

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佐賀県立佐賀東高等学校堀川昇栄富山第一高等学校第92回全国高等学校サッカー選手権大会藤田羚耶
昌平vs高知

埼玉・昌平は湘南に内定した山口豪太と川崎に内定した長璃喜の2人がゴールを決め高知に勝利した。

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山口豪太川崎フロンターレ昌平中学校・高等学校湘南ベルマーレ長璃喜高知中学高等学校
岡山学芸館vs日大藤沢

神奈川・日大藤沢は岡山学芸館に2-0で勝利。3回戦に進出した。

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岡山学芸館清秀中学校・岡山学芸館高等学校日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校有川啓介
尚志vs山梨学院

福島代表・尚志高校は山梨学院を2-1に勝利、7大会ぶりに3回戦に進出した。

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尚志高等学校山梨学院中学高等学校田上真大臼井蒼悟
奈良育英vs大分鶴崎

大分鶴崎は1-0で奈良育英に勝利、3回戦に進出した。

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大分県立大分鶴崎高等学校奈良育英中学校・高等学校山下紫鳳
広島皆実vs水口

滋賀・水口は広島皆実に3-1で勝利し3回戦に進出した。

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山本蓮広島県立広島皆実高等学校滋賀県立水口高等学校重田遥輝
聖和学園vs徳島市立

宮城・聖和学園が徳島市立に3-1で勝利し3回戦に進出した。

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布施唯斗後藤怜皇徳島市立高等学校柏木優一朗聖和学園高等学校
金沢学院大附vs鹿島学園

茨城・鹿島学園が金沢学院大附に1-0で勝利し、3回戦に進出した。

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清水朔玖金沢学院大学附属中学校・高等学校鹿島学園高等学校
興国vs浜松開誠館

大阪・興国は浜松開誠館にPK戦の末勝利し、3回戦に進出した。

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浜松開誠館中学校・高等学校興國高等学校
(エンディングトーク)
人生を揺らす一点 めぐる戦いは3回戦へ
エンディングトーク

池端杏慈が2回戦の取材を感想を語っていた。

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