特別編PART3・日本のオーディション史「ライバルの存在」。この春、新たなガールズグループを発掘するため始まったオーディション企画「No No Girls」。仕掛けたのは今年で3年連続NHK紅白歌合戦出場を決めたボーイズグループ・BE:FIRSTの生みの親、SKY−HI。プロデュースするのはラッパー/シンガー・ちゃんみな。オーディションのコンセプトは「過去にNoと否定されてきた人生をYesに変える」。応募総数は7000通超。9カ月にわたるオーディションを経て、5次審査を通過し最終審査に挑む候補生は10人。ライバルをテーマに過去のオーディションを大調査。
CHEMISTRY(堂珍嘉邦、川畑要)。ともに21歳。約1万9000人の応募者の中から、最終審査4人の中に残った2人。しかし、レコーディング審査で絶不調だった堂珍。そして当時、ふだんは工事現場でアルバイトをしていて、それまでの音楽経験はカラオケのみという、ほかの候補者の中で後れを取っていた川畑。そんな中、2人がペアを組んだ歌唱審査で、奇跡の化学反応が起こった。ライバルだった2人は合格後、CHEMISTRYとしてメジャーデビューを果たし300万枚の大ヒット。奇跡の化学反応を起こし続けた。
メンバー全員がライバルのAKB48。楽曲を歌うセンターやテレビ出演のメンバーをファンの人気投票、AKB48選抜総選挙で決められていた。メンバー全員がライバルという、グループ内オーディション。ライバル同士がしのぎを削ったのが、選抜総選挙のスピーチ。ファンによる究極のオーディションの舞台で、アイドル史上に残る名言が生まれた。
いよいよクライマックスを迎えるガールズグループオーディション「No No Girls」。最終審査に進んだ中に、ライバル同士の2人がいた。
CHEMISTRY(堂珍嘉邦、川畑要)。ともに21歳。約1万9000人の応募者の中から、最終審査4人の中に残った2人。しかし、レコーディング審査で絶不調だった堂珍。そして当時、ふだんは工事現場でアルバイトをしていて、それまでの音楽経験はカラオケのみという、ほかの候補者の中で後れを取っていた川畑。そんな中、2人がペアを組んだ歌唱審査で、奇跡の化学反応が起こった。ライバルだった2人は合格後、CHEMISTRYとしてメジャーデビューを果たし300万枚の大ヒット。奇跡の化学反応を起こし続けた。
メンバー全員がライバルのAKB48。楽曲を歌うセンターやテレビ出演のメンバーをファンの人気投票、AKB48選抜総選挙で決められていた。メンバー全員がライバルという、グループ内オーディション。ライバル同士がしのぎを削ったのが、選抜総選挙のスピーチ。ファンによる究極のオーディションの舞台で、アイドル史上に残る名言が生まれた。
いよいよクライマックスを迎えるガールズグループオーディション「No No Girls」。最終審査に進んだ中に、ライバル同士の2人がいた。