富山県の南砺市にある世界文化遺産「五箇山菅沼合掌造り集落」の松井機業社長・松井さんが開かずの金庫の調査依頼をしてきた。松井機業は明治10年創業でしけ絹という織物を織っていて、和紙と張り合わせたしけ絹紙も販売している。建物の中には昭和の冷蔵庫や明治時代に使われていたSEIKOの掛時計など創業当時の道具が残されている。開かずの金庫は高さ1m40cmの巨大金庫で30年以上開いていないそう。
開かずの金庫の開錠作戦がスタート。今回の金庫は鍵とダイヤルで開ける仕組みだが、2008年の富山県で発生した大雨で金庫も被害にあった。ダイヤルの数字は0から99の100、羽根は3枚で組み合わせは100万通りもある。金庫が開錠し中には退職金の共済手帳や預金通帳、従業員の年金保険証、南満州鉄道の株券などが入っていた。
開かずの金庫の開錠作戦がスタート。今回の金庫は鍵とダイヤルで開ける仕組みだが、2008年の富山県で発生した大雨で金庫も被害にあった。ダイヤルの数字は0から99の100、羽根は3枚で組み合わせは100万通りもある。金庫が開錠し中には退職金の共済手帳や預金通帳、従業員の年金保険証、南満州鉄道の株券などが入っていた。
