福井・勝山市で毎年2月最後の土日に開催される「勝山左義長まつり」は約10万人が訪れる。左義長とは小正月に全国の神社などで行われる門松やしめ縄、書き初めなどを燃やす火祭りのこと。「勝山左義長まつり」では町中で行う。勝山市中心部の各所に合計12のやぐらを建て、太鼓や三味線、笛などに合わせた左義長ばやしを歌い踊る。祭り最終日にはやぐらの近くに立てられた御神体を一箇所に集め、正月飾りやしめ縄などを一緒に燃やす。これにより春の訪れを告げ、新年の無病息災、五穀豊穣を願う。
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