サイバー攻撃によるシステム障害についてアサヒグループホールディングスが初めての記者会見を開いた。アサヒグループホールディングスは会見で、サイバー攻撃によりお客様相談室へ問い合わせをした人や従業員など191万件以上の個人情報が漏えいしたか、またはその恐れがあると発表。漏れた内容は氏名やメールアドレスなどで、クレジットカード情報は含まれていないという。攻撃を仕掛けてきたハッカー集団からの接触はなく、身代金も支払っていない。今後の復旧の見通しについては、12月から部分的にシステムによる受注を再開し、来年2月までには物流全体の正常化を目指す
