森林火災が世界で深刻化していて、世界の森林焼失面積は20年前の2.5倍に増加。そんな火災に挑む企業が、北九州市にある「シャボン玉石けん」。北九州市で行われる平尾台の野焼きでは石けん系の消火剤が使われていて、一般の住宅火災で使った場合の水の使用量は17分の1とのデータも。石けんの泡は酸素を遮断し燃焼を抑える効果がある。シャボン玉石けんは2001年から消火剤開発に着手し、2007年に実用化。
住所: 福岡県北九州市小倉北区大手町3-9
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