続いては2大会で金メダルを獲得したソフトボール・上野由岐子。上野といえば金属バットをへし折る剛速球だがゾーンに入った試合は北京五輪・決勝である。相手は過去3大会で金メダルを獲得していたアメリカだが先発を任されていた上野はゾーンについて「バッターが構えた時にバットがどう出てくるかが見える。軌道でないところに投げれば打たれない」とのこと。そしてゾーンに入った上野の活躍で日本初の金メダルを獲得した。
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