スノーボードハーフパイプの平野歩夢は先月の大会で転倒し複数箇所を骨折する大怪我をしたがリハビリなどを行いながら代表チームへの合流を目指すとしている。平野はこの1年けがとの戦いが続いていた。平野は自分の満足のいく滑りができれば結果がついてくると信じていると述べる。平野は北京五輪でトリプルコーク1440の大技を成功させ悲願の金メダルを獲得。去年3月の世界選手権の練習中に転倒。ろっ骨を骨折、棄権となる。去年8月に復帰。回転数を抑え踏切の感覚を磨いていた。今季の開幕戦では常に進化する自分の滑りをみせたいと臨む。冒頭から高さを披露、その後も完成度の高いエアを次々と決めていく。日本勢が表彰台を独占するなかW杯優勝。平野はやれることはやったという状況でその場に立ち自分を乗り越えられたらいいと思うと述べる。
