ミラノ・コルティナ五輪 スキージャンプ混合団体で日本代表が銅メダルを獲得した。混合団体は前回の北京大会から採用された新種目で、1チーム男子2人・女子2人の計4人でノーマルヒルのジャンプ台を使用する。今回競技が行われたプレダッツォスキージャンプ競技場は標高1000mほどに位置していて、ジャンパーに不利とされる追い風が吹くのが特徴となっている。またジャンプ台の最後も傾斜がマイナスになっていることから、ジャンプして飛ぶというよりも落ちながら滑空するイメージに近い競技施設だという。スキージャンプはK点を基準に飛距離を伸ばすことで加点される飛距離点や飛行時や着地後の姿勢などの美しさを見る飛型点など4つの項目で採点される。
